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「御無礼!60巻・660円です」『むこうぶち 高レート裏麻雀列伝』新刊発売記念で1冊11円セール【Kindle漫画セール情報】

2026年03月03日 17時00分更新

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 最新刊第65巻が昨日2026年3月2日に発売になった『むこうぶち 高レート裏麻雀列伝』が1巻から60巻まで1冊11円とまたしても価格破壊なセールを展開中です。

 『むこうぶち』は1999年から現在まで続く超長期連載であると同時に、ある程度刊行が進むと、その少し手前の発行巻までを対象にべらぼうなセールを行うことで有名な麻雀漫画です。私も以前、第50巻まで購入していたのですが、今回のセールで新たに第60巻まで購入しました。

 今回のセールは第65巻の発売を記念してのものだと思われます。その前の第64巻が発売になった2025年9月1日にも、やはり今回と同じく第60巻までを対象とした11円セールが行われ、その期間は1週間ほどだったので、今回も同様に3月9日までのセールだと思われます。

 ちなみに本作をまだ読んだことがない、という人のために簡単に解説しておくと、本作「高レート裏麻雀列伝」というサブタイトルが付いていますが、列伝という割には主人公は傀という最強のギャンブラーただ一人。では誰の列なのかと言うと、傀に闇に沈められた敗者たち姿を描いた物語となっています。要するに、「高レート裏麻雀(敗者)列伝」なんですねー。

 個人的におすすめなエピソードは、日陰編と江崎編(第20〜30巻あたり)。若い巻数でおすすめなのは、第4巻。「付け馬」「荒野」「無尽」と、傑作エピソードが多く収録されています。

 全然関係ないですが、個人的に気になるのは単行本のカバーイラスト。どの巻にも傀の顔のアップが描かれているのですが、65巻もあると流石にカバーだけでは見分けが付かず、イラストだけ見て、それが第何巻だか答えられる人がどのくらいいるだろうかなどと考えてしまいます。

第65巻のカバーイラストで傀が持っている牌は
今積もった牌かこれから捨てる牌か分かりますか?

Image from Amazon.co.jp
むこうぶち 高レート裏麻雀列伝 (1) (近代麻雀コミックス)

むこうぶち 高レート裏麻雀列伝
天獅子悦也 (著) , 安藤満 (著) ,ケネス徳田 (著) 
全65巻(続巻)
660円 (1−60巻)
2574円  (61-65巻)

第1巻
11円 (67%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 天獅子悦也センセイが描く、御長寿裏麻雀漫画。Vシネ化、実写ドラマ化を経て、現在ではYouTube上でフルボイス漫画動画も配信中です。

 “むこうぶち”とは、一匹狼の真のギャンブラーを意味する隠語。舞台はバブル期の東京(新宿・赤坂・六本木)のマンション雀荘や裏賭場。高レートの卓に、金欲・復讐・野心に駆られた男たちが集う。これは勝者ではなく、敗者の物語。

 理不尽な強さを発揮する傀に挑む多彩な敗者たちの、心理・過去・破滅を物語のメインディッシュに、オムニバス形式で重厚な人間ドラマが描かれます。傀が無表情で放つ「御無礼!」の一言がクセになる、麻雀漫画の『ゴルゴ13』、それが『むこうぶち』。

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