300万以下で買えるオススメ新車ミニバン3選
2026年02月23日 15時00分更新
本稿のテーマは、300万円(税込)以内で買える新車のミニバン。300万円以下の予算で狙えるミニバンは、近年、車両価格の上昇により「コンパクトミニバン」が中心となってきましたが、実はミドルサイズの一部グレードも新車で射程圏内に入ります。
2026年2月現在の最新情報を踏まえ、税込・新車で買える厳選の3台をご紹介します。
「燃費・取り回し・安全」の三拍子が揃った優等生
トヨタ「シエンタ」
現在、新車で300万円以下のミニバンを探すなら、最も選択肢が豊富で現実的なのがトヨタの「シエンタ」です。2022年のフルモデルチェンジ以降、北欧家具のようなオシャレなデザインと高い実用性で、圧倒的な人気を誇ります。
・価格 約208万円~(ガソリン車・ハイブリッド車の一部)
・300万円以内での狙い目
ガソリン車:最上位グレード「Z」が約277万円
ハイブリッド車:中間グレード「G」の2WDモデルが約281万円
おすすめポイント
・圧倒的な燃費:ハイブリッドモデルなら、WLTCモードで28km/Lを超える驚異的な数値を叩き出します。
・低い乗降口:地面からフロアまでが非常に低く、小さなお子様やご年配の方も安心して乗り降りできます。
「ちょうどいい」がさらに進化した最新モデル
ホンダ「フリード」
2024年にフルモデルチェンジしたばかりの現行モデルです。シエンタよりも少し四角いフォルムで、車内の頭上空間にゆとりがあるのが特徴です。
・価格 約251万円~(ガソリン車「AIR」など)
・300万円以内での狙い目
ガソリン車:標準モデル「AIR」の2WDモデルが約262万円。最上位モデルのCROSSSTARも約297万円
ハイブリッド(e:HEV):300万円を少し超えますが、「AIR」の2WDが約302万円
おすすめポイント
・2列目の快適性:6人乗り仕様を選べば、2列目が独立した「キャプテンシート」になり、車内の移動(ウォークスルー)が非常にラクです。
・最新の安全装備:最新の「Honda SENSING」が標準装備されており、運転支援機能が充実しています。
「広さ」を諦めない! ミドルサイズの王道
日産「セレナ」
「コンパクトサイズでは少し狭い」という人はコレ! ミドルサイズミニバンの雄、セレナのガソリン車(2WD)であれば、新車でも300万円以下で購入できます!
・価格 約272万円~(ガソリン車「X」「XV」グレード)
・300万円以内での狙い目
ガソリン車:ベースグレードの「X」が約272万円。装備が充実した「XV」も約299万円
おすすめポイント
・圧倒的な広さ:上記2台と異なり、3列目まで大人がゆったり座れる本格的な広さがあります。
・デュアルバックドア:うしろのドア(リアハッチ)が半分だけ開くため、狭い駐車場でも荷物を出し入れできて非常に便利です。
・プロパイロット:高速道路での運転をサポートする技術が、ガソリン車でもグレードによって標準搭載されています。
【まとめ】300万円以下のミニバンの選び方
3台とも300万円以内で買えるとはいえ、クルマのキャラクターが違うので、迷ってしまうかもしれません。そんなときは何を重視するのかを考えましょう。
重視するポイント/オススメの車種
●燃費と経済性/トヨタ シエンタ(ハイブリッドが狙える)
●最新モデルと使い勝手/ホンダ フリード(2024年登場の最新型)
●室内の広さと多人数乗車/日産 セレナ(広々とした室内空間)
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