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アプライド仙台店が2月28日(土)オープン

アプライドがMSIノートPC導入を掲げて仙台へ。8年ぶりの新店が挑む「ネット時代の実店舗戦略」とは

2026年02月27日 12時00分更新

文● 飯島範久 編集●三宅/ASCII
提供: エムエスアイコンピュータージャパン

アプライド×MSIが放つ「注力モデル」の魅力

MSIのノートPC展示スペースは、入り口近くに展開している

 今回の仙台店オープンにあたり、アプライド店舗向けのMSI注力モデルも用意されている。幅広いユーザーのニーズに応え、さまざまなモデルが並ぶ中、オススメの3製品を紹介していただいた。

ハイエンドの極み:Vector 17 HX AI A2XW シリーズ

「Vector 17 HX AI A2XW」。ゲームを楽しみたい人やクリエイティブな活用を考えている人にオススメ。

 最新のAI処理能力を備えた「HXプロセッサー」を搭載するフラッグシップモデルだ。桑原店長によれば、3〜5年先を見据えた「AI対応」モデルが伸びてきているという。高いグラフィックス性能を求めるクリエイターや、最先端のAIツールを駆使するビジネスマンにとって、このVectorシリーズはまさに理想的な選択肢と言えよう。大画面17インチによる作業領域の広さと、デスクトップ級のパワーをノートPCで実現している。

ゲーミングノートの最適解:Cyborg 15 B2RW シリーズ

「Cyborg 15 B2RW」。オープニングセールで成約した人には、マウスをプレゼント

「Cyborg」シリーズは、ゲーミングノートはどこまで快適にプレイできるのかを求めた製品だ。最新のグラフィックスカードを搭載し、動きの激しいFPSゲームでも滑らかな映像表現を可能にする。性能だけでなく、サイバーパンクなスケルトンデザインを採用しており、見た目のインパクトもゲーミングPCとしてポイントだ。

ビジネス・モバイルの定番:Modern 14 F1M シリーズ

「Modern 14 F1M」。こちらもオープニングセールで成約した人には、マウスをプレゼント

 新生活を迎える学生や、軽快な動作を求めるビジネスユーザーに最適なのが「Modern」シリーズだ。持ち運びやすい14インチサイズながら、実用的なスペックを確保。実店舗である仙台店では、ネット販売では気づきにくいキーボードの打鍵感や液晶の発色を直接確かめることができるのが強みだ。

MSIのモニターも数多く展示されている

お祭り騒ぎのオープンセールを見逃すな

2月28日(土)、お祭り騒ぎのオープンセールを見逃すな

 アプライド仙台店は、2月28日のオープンから大々的なセールを実施する。注目はオープン初日のイベントだ。

 週刊アスキーでおなじみのジサトラメンバーであるイッペイとつばさが来店し、トークセッションやじゃんけん大会を実施する。デスクトップコーナーの隣に設けられた特設会場で、プロの自作PCトークを間近で聞ける貴重な機会だ。

 また、チラシやWebで公開されるオープン記念価格は、メモリの高騰が続く昨今において「お客様に喜んでいただける価格」を追求したものになるという。

 今回取材をして「お客様と一緒にアプライド仙台店を盛り上げていきたい」と語る桑原店長の言葉には、8年ぶりの新店にかける並々ならぬ気合が感じられた 。

 パソコンを新調したい、あるいは今使っているPCの調子が悪い。そんな悩みを持つ東北のユーザーは、ぜひ2月28日(土)にアプライド仙台店へ足を運んでほしい。知識豊富なスタッフと、MSIが誇る最新の注力モデルが、あなたのPCライフを一変させてくれるはずだ。

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