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スーファミで一番怖かったゲームはなんですか? 私の答えは「クロックタワー」

2026年02月20日 19時00分更新

 こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。

 私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXBOX360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。いろんなジャンルのゲームをプレイしますが、中でもホラーゲームをよくプレイします。

 そんな私が今回オススメしたいゲームタイトルは、「クロックタワー・リワインド」です。今なら2970円でAmazonから購入できます。

 「クロックタワー・リワインド」は1995年にスーパーファミコンで発売されたクロックタワーをそのまま楽しめるオリジナルモードと、追加コンテンツや改善要素が含まれるリワインドモードが搭載されています。

 不死身の殺人鬼「シザーマン」から逃げるホラーゲームなのですが、カーソルで画面内のオブジェをクリックすることで対象物を調査したり、キャラクターを移動させたりするシステムを採用しています。つまり、キャラクターに対して間接的な指示しかできないのです。「早く逃げたい」のに、キャラクターが思い通り動いてくれない。その不自由さで恐怖感が増します。

 現在の映像表現だとさまざまな恐怖を作り出せると思うのですが、スーファミの時代に、普通の女の子を主人公にして「戦えない」「逃げるしかない」という制限をうまく使い、最高の恐怖を作り上げた名作。

 置いてあるアイテムや部屋がランダムなのも、せっかく覚えた攻略法が通用せず絶叫した思い出。ちなみに、当時はバグが多いことでも有名だったのですが、それすらも味になって怖かったんですよ。

 リワインドモードはかなり遊びやすくなっていますので、「クロックタワー・リワインド」の不自由な恐怖をぜひ遊んでみてください。

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