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“背中が画面”になるリュック、どう? Divoom「Pixoo M Backpack」が10%オフ

2026年02月16日 17時00分更新

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【Amazonで割引中】Divoom「Pixoo M Backpack」をチェック!

 Divoomの「Pixoo M Backpack」が、Amazonで割引されている。参考価格16,355円のところ、13%オフの14,280円で販売中。

 黒いリュックが並ぶ街で、ひとつだけ背中が動いていたらどうなるか。ドット絵が表示され、アニメーションが動く。

 Pixoo Mは、背面に16×16ドットのLED表示部を載せたリュック。アプリからドット絵やアニメーション、文字を表示できる。自分で描いた絵をそのまま背負うことも可能。

 光らせれば目立つ。消せば黒いリュックに戻る。イベントやフェス、eスポーツ会場、撮影スポットなど、人が集まる場所での存在感は圧倒的。

 「ちょっと面白そう」ではなく、「これ背負って歩いたらどうなる?」と想像してしまう。そんなリュックだ。

背中がそのままディスプレイになる

 Pixoo Mの特徴は、背面に組み込まれた16×16ドットのLED表示部。専用アプリからピクセルアートやアニメーション、文字を表示できる。

16×16ドットがつくる8bitの世界観

 解像度は16×16。高精細ではないが、その粗さがそのままドット絵の表情になる。限られたマス目の中で表現する感覚は、8bit世代には馴染み深い。表示できる情報が絞られているからこそ、アイコンやアニメーションが強調される。

派手さと日常を両立する設計

 光らせれば目立ち、消せば黒いバックパックに戻る。独立した15インチ想定のノートPC用仕切りや複数のポケットを備え、両サイドにはボトルや傘を入れられる収納がある。サイズは約30.5×14.5×42cm、重量は約1.1kg。モバイルバッテリー(別売)で動作する構造だ。

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