MNP特価となると、もう少し価格が上の機種も狙える
そのほかの注目機種では、現在回線契約で特価提供されていることが多いFCNTの「arrows We2 Plus」がある。新品を単体購入すると5万円程度だが、格安SIM大手であるmineoやIIJmioで、MNP加入時に購入すると約2万円になる。特にIIJmioでは12GBメモリーと通常モデルより増量されているので、これを狙うのもいいだろう。
スペックはSnapdragon 7s Gen2にメモリー8GB。防塵防水性能がIP68。そして182gの軽さは最近のスマホでは良い点。少々問題があるとすれば、発売が2024年8月で、すでにAndroidのバージョンが14から15へとアップされている。ほかの機種よりもアップデート提供の終了の日まで短い可能性がある。
それでも、FCNTは元富士通(現在はレノボ傘下)ということで国内メーカー派の人も納得の選択。ちなみにmineoでは割引額が大きいこともあって品切れと入荷を繰り返すほどの人気になっている。
機種により特長は異なるので最良の選択を
発売から半年ほど経つものの、いまだにmoto g66j 5Gの強さはさほど変わっていない。moto g66j 5Gを選んでおけば大きく外すことはないと思うが、人によっては合う、合わないもある。できるだけ実機に触ってから購入することをお勧めする。
また、MNPで特価提供中のarrows We2 Plusを紹介したが、時期が変わると別の機種が同様に大幅安になることがある。スマートフォン購入時に回線契約や乗り換えをする予定があるのなら、各キャリアが展開する特価販売にも目を光らせておきたい。
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