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あの“999円ステーキ”が復活!ガストの新レギュラーに 気になる味は?

2026年02月13日 17時50分更新

あの“999円ステーキ”が復活!

 ごきげんよう、腹ぺこウーマンのナベコです。

 物価高の波でチェーン店に足を運んでも「あれ、こんなにしたっけ?」とメニューを見て困惑してしまうことはありませんか?

 そんな中でうれしいニュース。約1000円でステーキ、しかもライス・スープ付き。ガストさん、やってくれました。

ガストで“999円ステーキ”がレギュラーに復活!

 ファミリーレストランの「ガスト」は、2月12日よりグランドメニューをリニューアル。新しく「赤身ビーフステーキ(約100g)」をレギュラーメニューに加えました。価格は1099円(税抜999円)。

 ガストで“999円ステーキ”って話題になってましたよね。そう、こちらは2025年9月に「ガストビーフステーキ」として数量限定で登場していたメニュー。今回は名前を変え、レギュラーメニューとして復活しました。

 牛肉の赤身の中でもやわらかく味の濃い希少部位を厳選したステーキです。前回発売時は、約1カ月で100万食を突破(!)するなど大きな反響があったんだとか。

「赤身ビーフステーキ 約100g」
1099円(税抜999円)を注文!

「赤身ビーフステーキ(約100g)」を平日ランチタイムに注文

 さっそく頼んでみました! うれしいことに平日のランチタイムに来店したところ、無料のセットとしてライスとスープが付けられました。

平日ランチのみのサービス

  ガストでは2月12日から新たなサービスを開始しています。平日ランチ限定で、グリルメニューを注文すると、メインの価格そのままでライスまたはパン、日替わりスープが付くというもの。

 しかもライスは大盛無料です(今回は普通盛りにしました)

2月12日から平日ランチの新サービス。グリルメニューだとライスまたはパン、日替わりスープが実質無料で付きます

 これで1000円ちょっと。最近の価格設定を考えると、かなりうれしい内容ではないでしょうか。

 さて、肝心のステーキはどうでしょう。

 焼き加減は赤身をほどよく残したミディアムレア。ふっくらと厚みがあり、見た目は悪くありません。

6切れほど並んでいました

 肉量100gなのでボリュームは多くありませんが、スカスカという印象はなくひと安心。コーンやポテトといった付け合わせも魅力的です。

 前回販売時には「焼き加減にばらつきがある」といった声をSNSで見かけましたが、登場した一皿はとてもきれいな焼き加減でした。

あえて赤色を残した焼き加減

 また、以前は「写真との印象に差がある」という声もありましたが、どうやら公式ビジュアルが前回から変更されていて、大きなギャップは感じませんでした。

裏面はしっかり焼色がついていました

 ひと口いただくと、しっとりむっちりとした弾力があって、なおかつ柔らかく、“赤身らしい”肉の旨みがしっかり感じられます。

 ソースは「にんにく醤油ソース」「ガーリックソース」、プラス100円で「おろしぽん酢」から選べます。別途「ヒマラヤ岩塩」を選ぶこともできます。

 今回「にんにく醤油ソース」を選びました。

「にんにく醤油ソース」はライスが進む~!

 正直、ステーキ100gだとライスとのバランスでいうと心もとないですが、ソースの力でライスが進みます。

 ただし、ソースはやや味が濃いので、肉そのものの味を楽しみたいなら、無料で選べる「ヒマラヤ岩塩」もよさそうです。

一部で熱狂的なファンがいるハッシュドポテトが添えられています

1000円ちょっとでしっかり満足できた

 平日ランチでライス、スープが無料でついてきたこともあって、とても充足感がありました。

 1000円ちょっとでステーキが選べるというのはありがたいです。肉質も、噛むほどに旨みが出る赤身で、なおかつちゃんと噛みきりやすく、価格を考えると十分満足できました。

この内容で1099円は文句ありません

 前回登場時は数量限定でしたが、今回はレギュラーに。平日ランチにも、ディナーや週末のちょっとしたご褒美ごはんにも選びやすい内容です。

 ただし、平日ランチではないと、ライスやスープは無料でついてこないので、その点はご注意を。

 なお、今回は赤身ビーフステーキ(約100g)を選びましたが、150g(1539円)や、海老フライ・カキフライとの盛合せ(1484円)が用意されています。がっつり食べたい人にもうれしいメニューバリエーションですね。
 

※記事中の価格は税込み

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