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没入感MAXのオープンワールド体験がここに

人を選ぶのも事実、ハマると抜け出せないのも事実……“危険”なゲーム「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」PS5版が11%オフ!

2026年02月13日 19時00分更新

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オープンワールド大作「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズの最新作

 Amazon.co.jpにて、GSC Game Worldが手がけたサバイバルホラーRPG「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」(PS5版)が販売中だ。参考価格は8778円だが、タイムセールにより11%オフの7837円で購入できる(2月13日時点)。

 「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」は、60平方キロメートル以上の広さを誇る「ゾーン」を舞台にしたサバイバルホラーRPG。主人公は「ストーカー」(物漁りをする人、傭兵的な意味)となって、危険に満ちたゾーンへ足を踏み入れることになる。

 広大なオープンワールドをはじめ、Unreal Engine 5で描写された美麗なグラフィック、人間やミュータントとの戦い、アノマリーと呼ばれる超常現象、NPCや敵が独自に行動するライフシミュレーションシステム「A-life 2.0」などが特徴となっている。

 

一度ハマるとゾーンから抜け出せなくなる……

 筆者は「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」のPC版をプレイしていたが、唯一無二のオープンワールド体験に引き込まれた覚えがある。自然と廃墟が広がるゾーンを歩く、危険地帯に眠る宝を見つける、NPCの依頼をこなす、ストーリーを進めるなど、遊びごたえのあるコンテンツが豊富だからだ。あと、NPCが自由きままに行動する様を観察するのも面白い。

 ただ、本作は人を選ぶゲームではある。多彩な敵との戦いは過酷そのものだし、アノーマリーの罠はとてつもなく厄介。何度もゲームオーバーを経験しながら覚えていくゲームなので、好き嫌いがはっきり分かれると思われる。

 最初は難しいものの、装備を整えたりアノーマリ―の回避方法を把握したりすると、難易度は少しずつ下がっていく。知識量が攻略のカギと言っても過言ではないからだ。成長を実感できた瞬間、あなたはゾーンの虜になるだろう。それではPlayStation 5で良い狩りを、ストーカー。

 
Image from Amazon.co.jp
S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl(ストーカー2:ハート・オブ・チョルノービリ) 【予約特典】DLC「公式サウンドトラック & デジタルアートブック」 同梱 【Amazon.co.jp限定】オリジナルドッグタグ 付 - PS5

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