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【決定版】コスパで選ぶiPhoneのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月13日 12時00分更新

【コスパで選ぶiPhone その1】「iPhone 17」
ProMotionに対応するのが◎ キャリアの販売プログラムで激安

 まず1機種目が最新の標準モデルのiPhone 17です。CPUは最新世代のA19で、ディスプレイは前ページで紹介したProMotionをサポート。さらに最低容量が256GBとなりながら、価格はiPhone 16の128GBモデルの発売時から5000円アップされたのみ(値上げは円安の影響で米国では同価格)。これは人気になって当然という感があります。

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やっぱり魅力的なiPhone 17。特に今年の春商戦のキャリアはお買い得な価格で販売している印象です

 もう1点注目したいのは、キャリアでの販売プログラムです。たとえば、ドコモを例に挙げると、他キャリアからの乗り換え時に「いつでもカエドキプログラム」でiPhone 17の256GBモデルを購入すると、2年後の返却を前提に負担額はわずか6468円(281円×23回)です。2年後にどうするかという悩みは残りますが、キャリアの乗り換えも考えているなら、こうしたプログラムを使わない手はないと言えます。

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MNPでドコモに乗り換えると、2年間での負担額は1万円以下の設定です

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【コスパで選ぶiPhone その2】「iPhone 16」
1世代前のiPhone 安く売られているなら買い

 まだ発売から1年半ほどのiPhone 16ですが、iPhone 17のコスパと人気が高いこともあって、勢いはやや弱め。ただ、Apple Intelligenceには対応していますし、カメラの性能差もそこまで大きくありません。価格がお手頃で売られていたり、カラバリが気に入ったのであれば、候補に入ってくるでしょう。

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フロントカメラ部分が小型のDynamic Islandで、Apple Intelligenceにも対応と、性能的には十分過ぎるiPhone 16

 ただ、iPhone 17のところで紹介したように、iPhone 16の一番安いモデルは128GB。これで容量が足りるかは意識した方がいいです。

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【コスパで選ぶiPhone その3】「iPhone 16e」
こちらも価格次第で買いだが、そろそろ17eが来そう!?

 現在のiPhoneの廉価モデルと言えば、「iPhone 16e」。UQ mobile/Y!mobileと大手キャリアのサブブランドで安く売られているケースをよく見ます。

 フロントの切欠が旧型の大きめなのと、カメラが1つになってしまいますが、CPU自体はiPhone 16と同等でパワフルかつApple Intelligeceにも対応。性能的には不満はありません。UQとワイモバで普段の料金も低く抑えつつ、iPhoneも安く手に入れたいという人にはオススメです。ただし、カラバリが白黒の2色でやや地味目なのと、そろそろiPhone 17eが登場するかもしれないのがやや気になるところ。やはりこちらも“価格次第”です。

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iPhone 16eもサブブランドでかなり安価な価格設定ですが、次モデルの存在がやや気になります

【コスパで選ぶiPhone その4】「iPhone 17 Pro Max」
20万円弱と一番高いiPhoneだが、リセールバリューも一番高い

 一番安い256GBモデルでも19万4800円。そんなiPhone 17 Pro Maxが「コスパがいい」とは何事? と感じる人も多いでしょうが、ちょっと待ってください。デザインが変更されて高級感を増した最新のProモデルは、世界的にも例年以上に売れ行き好調。つまり、中古でのリセールバリューも高くなるというわけです。特にPro Maxは特別と言ってもいい存在です。

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アルミの一体型筐体に、印象的なオレンジとさらにデザイン面での魅力を増したiPhone 17 Pro

 その結果、1~2年程度、ケースに入れる&フィルムを付けて大事に使ったiPhoneはかなり高額で中古専門店に買取に出せます。結果として、標準モデルのiPhoneと実質負担額は大差がないということも。実際、マニア的なユーザーはこのやりくりで、最新のiPhoneをコスパ良く使っています。

 iPhone 17 Pro Maxは大きくて重いので、好みではないのに選ぶ必要はありませんが、Proモデルのカメラや性能が欲しいのなら、こうした買い方も視野に入れたいところです。

【コスパで選ぶiPhone その5】「中古iPhone」
状態と機種次第で低コストでiPhoneを買い替えられる

 最後は特定の機種というわけではありませんが、中古iPhoneも“コスパがいい”選択肢の1つです。ただ、あまりに古いモデルだと安価なものの動作が遅くなりますし、iOSのアップデート期間が残り少なかったり、バッテリーの状態も悪くなっている個体があります。iPhone 14や第3世代iPhone SEなど、ほどほどの時期の製品が選びやすいです。

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中古iPhoneを購入するときは状態はしっかり確認したいところです

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ホームボタン付きiPhoneを選べるのも中古iPhoneのいいところ。特に第3世代のiPhone SEは、状態次第とは言え、価格は3万円前後と手頃。CPUはiPhone 13と同等なので、もうしばらく最新OSで使えそうです

 中古iPhoneの選び方やおすすめモデルについては、以下で詳しく解説しています。こちらもぜひ参考にしてください。

「中古iPhoneのおすすめ」については以下の記事もチェック!

最近のiPhoneはなかなか手が届きにくいという声もよく耳にします。そこで選択肢に加えたいのが中古のiPhoneです! 選び方のポイントやおすすめの機種を紹介します。

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