PLAION「Atari 2600+ パックマンエディション」
【しびれる!】伝説のゲーム機「Atari 2600+」復刻版(カートリッジのみの対応)ストロングすぎて好きすぎる
2026年02月19日 17時00分更新
今回はナムコとのコラボモデル。あの鮮烈なイエローをまとった筐体は、もはや人によってはインテリアの主役。ゲーム機というより、コレクションピース。箱を開ける前からニヤけてしまうし、設置したら最後、意味もなくスイッチを触りたくなる。そんなガジェットです。
これは単なる懐古アイテムではなくて「昔のものを新品で持てる」という、コレクター心を真正面から撃ち抜く一台。レトロゲーム好きなら、この復刻は事件レベル。
しびれるし、強いし、好きすぎる。そんな気持ちを全力で肯定してくれるハード、それがAtari 2600+ パックマンエディションです。
Atari 2600+ パックマンエディションを購入するメリット3つ
ポイント(1)所有欲を刺激するデザインと忠実な再現性
Atari 2600+ パックマンエディションは、オリジナルのAtari 2600より一回りコンパクトになっているものの、レトロなデザインやスイッチ類の雰囲気は忠実に再現されています。
筐体全体がパックマンの象徴的なイエローカラーで統一されているうえ、前面パネルにはスイッチを入れるとキャラクターのアイコンが発光するギミックまで搭載。これだけでも飾っておくだけで部屋の空気が変わるほどの存在感です。
このカラーリングとデザインは、単なるノスタルジーではなく所有欲をビシバシ刺激してきます。初代ゲーム機の味わいを残しつつ、現代でも通用するスタイリッシュさをまとっているため、レトロゲームファンだけでなくインテリアとしても楽しめるアイテムとしてもおすすめです。
YouTubeで「Atari 2600+ パックマンエディション」のレビュー動画を見る
ポイント(2)カートリッジ対応で“本物の体験”を再現
当時のカートリッジが使えるという点も見逃せません。しかも発売時点で同梱される“パックマン ダブルフィーチャー”カートリッジ1本だけでも、『PAC-MAN 2600』と『PAC-MAN 7800』の2作品を楽しめます。これは、当時実際に家庭用ゲームとして発売されたタイトルを現代のテレビで遊べるという、まさに“本物の体験”。
すでに昔のカートリッジをコレクションしている人にとっては、これ以上ない朗報でしょう。自分が子どもの頃に持っていたゲームをそのまま使って遊べるというのは、単なる“懐かしさ”を超えた感動があります。
もちろん、付属のカートリッジだけでもパックマンを満喫できますし、手持ちがない人でもすぐにプレイできるという点も嬉しいポイントです。こうした“直球ど真ん中のレトロ体験”は、他のどんな復刻機でも味わえない特別な価値と言えるでしょう。
ポイント(3)ジョイスティック操作を含む“当時の体験”
90年代以前の家庭用ゲーム機では、“ジョイスティック操縦”が普通でした。このAtari 2600+ パックマンエディションもその伝統を受け継ぎ、付属のジョイスティックで操作する体験を提供しています。
これが現代のコントローラーとはまったく異なる感触で、ボタン操作中心のゲーム機に慣れた人には意外と新鮮。たしかに最初は操作が難しく感じるかもしれませんが、それがまた当時のゲーム体験のリアルさを増幅させてくれます。
ぼくはこのゲームの世代ではないですが、十字キーや標準コントローラーにはない、直感的で原始的な操作感は、むしろ新鮮。今のゲームとは違う“手応えある操作”がむしろ爽快で、新しい発見にもつながります。
購入時に注意する側面2つ
ポイント(1)パックマン目的ならすぐ満足達成
Atari 2600+ パックマンエディションを買う人の多くは、パックマンへの思い入れがあるはずです。ただし、注意したいのは“パックマン自体はさまざまな機種で遊べる”という点。
最新の家庭用ゲームやスマホアプリ、ミニゲーム集などでもパックマンは気軽に楽しめます。そのため、単にパックマンを遊ぶだけが目的なら、満足するまでの時間は意外と短いかもしれません。
また、“PAC-MAN 2600”はオリジナル当時の制約から、今の感覚では操作や見た目が難しいと感じる部分もあります。ぶっちゃけると、操作は新鮮ですが、慣れるまでは扱いづらい側面があるのは注意しておくといいです。
ポイント(2)他のゲームを遊ぶためにはカートリッジ探しが必要
この製品はカートリッジ式なので、パックマン以外のゲームを遊ぶには別途カートリッジを用意する必要があります。オリジナルのものでも、2600/7800用のカートリッジは今や中古市場で探すしかありません。
これがまた“沼”で、珍しいタイトルや状態の良い品を探す楽しさもあれば、費用と時間を消費してしまうリスクもあります。本機を“ただの一発ネタ”として終わらせず、長く楽しもうと思うと、それなりの投資と熱意が必要です。
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