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【決定版】月1500円以下の格安SIMのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月11日 12時00分更新

【月1500円以下の格安SIM その1】日本通信SIM「合理的みんなのプラン」
1380円で月20GBも使えて、通話定額もセット! シンプルに安い

 月1500円以下クラスの格安SIMで「シンプルに安い」と断言できるのが、日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。このあとに紹介するサービスと比較しても多い、月20GBが1390円で使えるほか、通話定額も標準で付属します。

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ちなみに上位プランは月2178円で50GB! これも驚きの料金です

 通話定額は「1回5分まで」か「月70分まで」かを選択可能。職場への報告などで短時間の電話が多ければ前者、実家に月1、2回長めの電話をするのであれば後者と、使い方で決められるわけです(「かけ放題」も月1600円で追加可能)。

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通話定額までセットなのは、他の格安SIMではほとんど見られません

 契約時の入会特典はほぼなく、初期費用の3300円を割引する方法もほぼありませんが、シンプルゆえの安さは評価も◎。ネットワークもドコモを使っているので、地方でも安心して使えます。

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【月1500円以下の格安SIM その2】IIJmio「ギガプラン 10ギガ」
技術レベルの高さも定評あり 10GBで1400円で15GBは1600円

 ネットワークを借り受けて展開するMVNOの中では、最大手がIIJmio。技術力の高さでも定評あり、「ここを選んでもおけば安心」という印象があるサービスです。

 現在主力の「ギガプラン」はドコモまたはauのネットワークを選択でき、月2GBから65GBまで幅広くプランが用意されていますが、月1500円前後なら「10ギガ」が1400円、「15ギガ」が1600円です。また、当月に使い切れなかった通信量は翌月まで繰り越しになるのもうれしい点です。

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「ギガプラン」は通信量別に8コースが用意。「15ギガ」は1500円はオーバーしてしまいますが、今年の3月から値下げでコスパの良さが光ります

 IIJmioのもう1つの魅力が、他キャリアからの乗り換えでの契約時にスマホを大幅割引で購入できる点。安価なAndroidスマホが中心ですが、中古のiPhoneも用意されています。また、春商戦ではキャンペーンも実施されており、こうした要素を加えると、さらにオトクに利用できます。

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乗り換えでの契約では人気スマホが割安で買えます

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【月1500円以下の格安SIM その3】mineo「マイピタ 7GB」
マニアなユーザーに人気 7GBとは別に1Mbpsで通信可能

 IIJmioと並ぶ、大手MVNOのmineoは、ユーザーの声を積極的に聞いてサービスに反映させています。そのためマニアにも人気が高いのが特長です。

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わずかに1500円をオーバーするmineo「マイピタ 7GB」ですが、単純な通信量以外にメリット多数。特に通信量を使い切ったり、高速通信をオフにして通信量が減らない状態にしても最大1Mbpsで通信できます。7GBを目一杯やりくりして使えるわけです

 主力プランの「マイピタ」では、使い切らなかった通信量の翌月繰り越しだけでなく、通信量を使い切った後でも、一定速度で使えるのが特長です(高速通信をオフにして通信量が減らない設定にしても同様)。その速度は、月1518円の「7GB」では最大1Mbpsですが、月1958円の「15GB」では最大3Mbpsなので、動画をどんどん見る用途にも使えます。自分でいろいろ考えて、使いこなしたい人にオススメです。

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【月1500円以下の格安SIM その4】NUROモバイル「バリュープラス VMプラン」
光回線でもおなじみのNURO 3社のネットワークから選択可

 光回線の「NURO光」と同じ、ソニーネットワークコミュニケーションズが展開する「NUROモバイル」。MVNOの中でも、mineoとNUROモバイルはドコモ/au/ソフトバンクの3社から選択が可能で、自宅周辺では「特定のキャリアがつながりやすい、つながりにくい」がある人でも安心です。

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月1485円で10GB。さらにLINEのトークでは通信量は消費されないといったサービスもあります

 「バリュープラス VLプラン」は、月1485円で10GBが利用可能。LINEのトークでは通信量が減らないのもうれしい点。また、新規加入時は初月無料、最初の1年間は月994円に割引という加入キャンペーンも実施されています。

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【月1500円以下の格安SIM その5】KDDI「povo2.0 サブスク5GB」
必要なトッピングを購入して使うpovoに月額プラン登場

 KDDIのオンライン専用プランが「povo2.0」。大手キャリアが自ら提供するサービスなので、MVNOのように平日昼休みの通信速度が遅くならないのは大きなメリットです。

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povo2.0のサブスクトッピングでは自動更新で翌月分が契約されるので、月極の料金プランと同じように使えます

 必要に合わせて、通信量を「トッピング」として購入するのがpovo2.0の特長ですが、今では月額制で利用できる「サブスクトッピング」と呼ばれるものもあり、それが月5GBで1380円となります。

 他社から乗り換えの特典もあり! 「サブスクトッピング」ではなく、MNPでの契約時に「1年有効なトッピング」を購入すると「本気割」で実質半額に(au PAYでキャッシュバック)。「データ追加360GB(365日間)」が2万6400円なので、実質1万3200円。つまり、1ヵ月あたり30GBが1100円で使える計算です。破格と言っていい料金なので要チェックでしょう。

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1年間使うことを決めていれば、「本気割」はガチで安いのでオススメです

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