週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

東京ゲームショウ、史上初の5日間開催に

2026年02月10日 16時00分更新

※画像は2025年開催時のもの

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は2月10日、国内最大規模のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)を、9月17日~21日にかけて開催すると発表した。今年は史上初の5日間開催となる。

 今年もリアル会場をメインに、公式番組などオンラインでも催しを開くハイブリッド形式で開催。会場は幕張メッセで、17日~18日がビジネスデイ、19日~21日が一般公開日となる。ちなみに21日は敬老の日で祝日だ

 1日増やした理由は混雑緩和を狙ったもの。より多くの来場者に試遊などを楽しんでほしいと、5日開催を決めたという。

毎年多くの来場者が最新ゲームの試遊や展示を楽しむ

 また、入場チケットに新たな券種を追加予定。来場者により満足してもらえるような「サービスを付加したチケット」を発売するとのこと。詳細は不明だ。

 開催30周年となる今年のテーマは「史上最長、遊びづくしの5DAYS」。出展する側も来場する側も、よりスケールアップした東京ゲームショウの開催へ向け、半年後に向けた準備を進めていこう。

■東京ゲームショウ2026概要

名称:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:日経BP/ソニー・ミュージックソリューションズ
会期:
 2026年9月17日/18日 10時~17時(ビジネスデイ)
 2026年9月19日/21日 9時30分~17時(一般公開日)
 ※最終日は16時まで
会場:幕張メッセ(展示ホール1~11/国際会議場)、TKP東京ベイ幕張ホール
来場予定者数:30万人
募集小間数:3500小間予定

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります