JN-V100U-Mで「REANIMAL」をプレイ
元・廃校の体育館にて100型4Kディスプレー&11.1.4chのサウンドバーで最新ホラーゲームをやってみると……
2026年02月22日 10時00分更新
JAPANNEXTの100型4KディスプレーとJBLのサウンドバーをチェック
本題のホラーゲーム体験会を語る前に、JAPANNEXTが用意してくれたJN-V100U-MとBAR 1300MK2について、紹介しておきたい。JN-V100U-Mは、4K(3840×2160ドット)に対応する100型ディスプレーだ。最たるポイントは、100型という規格外の画面サイズ。画面だけで幅は約2228mm、高さは1270mmだそうだ。本機をひと目見て、まずはメートル超えのサイズ感に驚いてしまった。
VAパネルを採用し、輝度は450cd/m2でコントラスト比は5000:1と、くっきりとした明暗表現が期待できる。もちろん、HDRにも対応し、視野角は水平・垂直ともに178度と広い。つまり、大画面で没入感たっぷりの美しい映像が堪能できるわけだ。
スタンドは付属するものの、別売のオプションもある。キャスター付きで移動に便利なJN-55110-JRC(Kタイプ)は直販価格3万2980円で、壁掛け用のJN-WMT100-96-FC(B4タイプ)は直販価格5480円だ。今回のホラーゲーム体験会ではKタイプを使用していた
没入度MAXの100型4Kディスプレーでホラーゲームをする以上、恐怖をあおるサウンドも必要不可欠だ。今回用意してくれたBAR 1300MK2は、老舗オーディオメーカーのJBLが手がけたサウンドバーのフラッグシップモデル。一般的なAVアンプ(9.1.4ch)よりも多い11.1.4ch仕様で、直販価格は22万8800円とこちらもかなり豪華な製品となる。
本機の魅力は、自宅で映画館並みの立体音響を再現できること。最近の映画館で採用されている立体音響「ドルビーアトモス」に加え、JBL初となる「IMAX Enhanced」にも対応し、自宅でも映画館さながらの極上サウンドを体験できるという。音が響きやすい体育館と相性が良さそうだ。
ちなみに、消費電力も相当なもので、JN-V100U-Mは最大475W(通常時は320W、スタンバイ時は0.5W)。BAR 1300MK2は合計2470Wなので、合わせると3000W近くなるという。もしかすると電気代もだいぶホラーになるかもしれない……。
大画面の100型ディスプレーと、映画館レベルの立体音響を生み出すサウンドバー。役者は出揃った。それでは、100型ディスプレーのホラーゲーム体験会をはじめよう。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります





