ファミチキ好きなみなさん、"絶対うまい"やつが帰ってきますよ。しかも今年はさらにパワーアップ。やったー!
あの「濃厚チーズin」が帰ってくる!
ファミリーマートは、「濃厚チーズinファミチキ」を2月10日より全国の店舗で数量限定発売します。
「濃厚チーズinファミチキ」は、2025年2月に登場し、発売初週の販売数がファミチキシリーズ歴代No.1を記録した話題の商品です。さかのぼると、2021年に「チーズインファミチキ」が発売されており、そこから4年を経て進化版として登場しました。ファミチキ史上最大量のチーズを使用し、“濃厚さ”を前面に押し出した点が特徴でした。
販売は好調で、予定数量に達し終了となってからは「食べられずに終わった」「再販してほしい」といった声がSNS上でも多く見られました。そうした反響を受け、今回が約1年ぶりの待望の復活となります。
▲濃厚チーズinファミチキ(258円)
今年は、昨年同様に“ファミチキ史上最大量のチーズ”を使用した点はそのままに、熟成チェダーチーズの配合比率を増やし、より濃厚でコクのある味わいに仕立てたといいます。昨年以上にリッチ感を強調したんだとか。
▲濃厚チーズinクリスピーチキン(198円)
さらに、昨年も展開されたクリスピーチキンでもチーズ入り商品を販売します。昨年はクリームチーズ1種のみの使用でしたが、今年はチェダーチーズ、クリームチーズ、カマンベールチーズの3種を使用し、濃厚感を強化。商品名も「濃厚チーズinクリスピーチキン」に改めています(昨年は「クリームチーズソースinクリスピーチキン」)。
さっそく食べてみた!濃厚~!
事前に開かれた発表会で、記者ナベコはいち早く今年の「濃厚チーズinファミチキ」を試食してきました。
まずは「濃厚チーズinファミチキ」から。
割ってみると、中から濃い黄色を帯びたチーズがトロ~リとあふれ出し、こぼれそうなほど。これはもう、見た目からして“絶対うまいやつ”です。
かじると、ジュワッとジューシーなファミチキの脂に、まったりとしたチーズの濃い旨みが重なり、本能を直撃するジュワみのあるおいしさ。
わーお! ファミチキはファミチキだけでも十分"強い"ですが、ファミチキに負けないくらい、最初からチーズの風味がしっかりと主張し、食べ進めても最後までチーズがまとわりつくように感じられます。
ひと口目から「チーズきた!」と分かる、チェダー特有のまろやかなコクがしっかりと活きている印象です。
続いては「濃厚チーズinクリスピーチキン」も食べまーす。
クリスピーチキンは、じわじわと存在感を高めているファミマの定番ホットスナック。鶏むね肉を使用したしっとりとした身に、スナック感のあるカリッとした衣が特徴です。
さて、「濃厚チーズinクリスピーチキン」をひと口かじると、衣なサクッとした食感、ファミチキと比べるとあっさりとしたむね肉に、しっかりコクのあるチーズが組み合わさり、相性ばっちり。感覚としては、チキンナゲットにチーズを合わせたようなイメージです。
「濃厚チーズinファミチキ」がジューシーさ×チーズの足し算のおいしさだとすると、こちらはチキンの軽さにチーズのコクを足した、バランス重視の仕上がり。後味も重くなりにくく、2本はサクッと食べられそうです。
今年は予定数量を増量!昨年食べ逃した人も!
発表会では、昨年の販売実績や復活の背景についても説明がありました。「濃厚チーズinファミチキ」は、発売初週の売上で過去9年分の記録を更新し、ファミチキ史上でも突出したヒット商品となったことが改めて紹介されました。
販売終了後も、SNSやお客様相談室には再販を求める声が多く寄せられ、その大半が「濃厚チーズinファミチキ」に関するものだったといいます。
昨年の発売時には「そんなの絶対うまいじゃん」というキャッチコピーを掲げていましたが、若者世代のグルメトレンドである“うま確(うまいの確定)フード"に当てはまる商品であるとも語られました。
本年は「今年も、絶対うまいじゃん。」をキャッチコピーに商品を展開。予定数量については、好評を受け昨年より増量。販売期間はおよそ3週間を見込んでいるそうです。
昨年からまた食べたいと思っていた人も、食べ逃してしまった人も、今年こそこの機会を逃さず"そんなの絶対にうまい"ファミチキを楽しんでみて~。
※記事中の価格は税込み
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