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今回の推し漫は『うつヌケ』です。電子書籍限定のフルカラー版。現在、44%オフの627円で販売中です。セール期間は2月11日(水)まで。
著者の田中圭一センセイは、イタコ漫画家として有名で、手塚治虫センセイをはじめ、様々な漫画家さんのタッチを真似た漫画を多く発表されています。
手塚タッチの可愛らしい絵柄も相まって、あまり悲壮感なく読めるうつヌケのインタビュー集ですが、およそうつとは縁のない性格の私ですら、ちょっとウルッと来てしまうエピソードも多く、それもこれも、田中センセイの寄り添い力の賜物だなぁと思ってしまいます。まだ未読の方はぜひこの機会に。
田中圭一センセイはいろんな意味で天才だと思う
| Image from Amazon.co.jp |
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| うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 【電子書籍限定 フルカラーバージョン】 (角川書店単行本) |
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 【フルカラーバージョン】
田中 圭一 (著)
全1巻(完結)
627円 (44%オフ)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
作品紹介
手塚治虫タッチのパロディ漫画で知られる田中圭一が、自らの10年に及ぶうつ病体験と、17人の脱出記録を詰め込んだコミックエッセイ。
自らうつ病にかかり、その脱出を経験した著者が、自分と同じように苦しむ人を救いたいという強い思いから、大槻ケンヂ、熊谷達也、内田樹、一色伸幸といった面々へ取材を敢行。そこで見えてきたのは、17人それぞれの全く異なる脱出の形だった。うつから抜け出す方法は決して一つではない。そう語りかけるこの作品は、うつ病に悩む多くの人々からたくさんの共感と感謝の声が寄せられ、30万部を超えるベストセラーになり、新語・流行語大賞へのノミネートや実写ドラマ化も果たした。
イタコ漫画家、パロディ漫画家として知られる田中圭一センセイだが、実はこの『うつヌケ』をはじめ、特定のテーマについて行った実録インタビューを漫画にした佳作も多い。アスキー読者には、かつてのゲーム業界のキーマンへのインタビュー集『若ゲのいたり』全2巻もおすすめ。こちらも現在44%オフでセール中だ。
自らうつ病にかかり、その脱出を経験した著者が、自分と同じように苦しむ人を救いたいという強い思いから、大槻ケンヂ、熊谷達也、内田樹、一色伸幸といった面々へ取材を敢行。そこで見えてきたのは、17人それぞれの全く異なる脱出の形だった。うつから抜け出す方法は決して一つではない。そう語りかけるこの作品は、うつ病に悩む多くの人々からたくさんの共感と感謝の声が寄せられ、30万部を超えるベストセラーになり、新語・流行語大賞へのノミネートや実写ドラマ化も果たした。
イタコ漫画家、パロディ漫画家として知られる田中圭一センセイだが、実はこの『うつヌケ』をはじめ、特定のテーマについて行った実録インタビューを漫画にした佳作も多い。アスキー読者には、かつてのゲーム業界のキーマンへのインタビュー集『若ゲのいたり』全2巻もおすすめ。こちらも現在44%オフでセール中だ。
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