第37回
近未来の宇宙開拓を描いた本格ハードSF『MOONLIGHT MILE【完全版】』が全巻33円!【Kindle漫画セール情報】
2026年02月09日 17時00分更新
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二人の男の視点から近未来の宇宙開拓史を描いた『MOONLIGHT MILE』が全巻33円でセール中です。
著者は、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の太田垣康男センセイ。3DCGとレゴブロックでメカを設計してから作画する技巧派で、本作のメカ作画もかなりの密度。もともとは『ビッグコミックスペリオール』にて2011年まで連載していた第2部の完結を持ってしばし休載となっていましたが、土俵をデジタル書籍に移し、2021年より待望の第3部の連載を再開。2023年に最新24巻が発売になりました。とはいえ、体調的にかなり無理を押しての連載のようで、第3部はペン入れされていないコンテ状態なのですが、それでも衰えない熱量でファンを歓喜させています。
無料でDLできる第1巻の始まりは、本筋とはかけ離れているのでちょっとびっくりするかもしれませんが、やたらとヤりまくるシーンがあるのも序盤だけ。ストーリー自体はかなりハードコアな近未来SFなので、そういったジャンルが好きな人にはおすすめです。今なら最新第24巻まですべてを759円でいっき読みできます。次巻が出るまでにまた2年くらい待つことにはなりそうですが、センセイ自身が「どうしても完結させたい」と言って描いている作品なので、お待ちしております!
『サンダーボルト』も良かったからなぁ…って人、
こちらも気に入ると思います
| Image from Amazon.co.jp |
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| MOONLIGHT MILE【完全版】(1) |
MOONLIGHT MILE
太田垣康男 (著)
全24巻(続巻)
759円 (95%オフ)
第1巻
0円 (2巻以降、33円)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
吾郎は宇宙空間で建築を担う職人であるビルディング・スペシャリストとして、一方でロストマンは米軍の戦闘機パイロットからスペースシャトルの操縦士へと、それぞれが異なるルートで次なる頂を目指す。ISSでの再会、選抜試験、そして月面都市ルナネクサスの建設。物語が進むにつれ、各国の野心や軍事的な緊張感が剥き出しになり、読者はこれがフィクションであることを忘れそうになる。第二部では吾郎の息子である歩が物語の中心となり、月面でのクーデターという激動の渦に巻き込まれていく。
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