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風呂いすの置き場は、壁。
今日はお風呂の日らしい。そんな日に目に入ったのが、風呂いすが壁にくっついているという、ちょっと変な光景だった。
最初は「え、どうなってる?」と思うけど、仕組みは意外と単純だ。風呂いすの背面にマグネットを内蔵し、使い終わったら浴室の壁に固定できる構造になっている。
だからタイトルの「風呂いすの置き場は、壁。どういうこと?」の答えは、思っていたよりシンプルだ。
いまの価格
山崎実業の「マグネット風呂いす SH35」が、Amazonのセール対象になっている。参考価格6,160円のところ、22%オフの4,809円で販売されている。
この風呂いすがやっていること
この風呂いすが特徴としているのは、何か新しい機能を足すことではない。置き場を床から壁に移すための構造を、最初から組み込んでいる点だ。
- 背面にネオジムマグネットを内蔵
- 使用後は浴室の壁面に固定できる
- 床に接地しない状態を前提とした設計
成立する条件
この構造が使えるかどうかは、浴室の条件に左右される。
- マグネットが付く平らな壁面
- スチール製の浴室壁
- 耐荷重は約100kg
どんな浴室でも成立するわけではない、という点も含めての構成だ。
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