DJIは次世代ポータブル電源「Power 1000 Mini」を発表した。
前モデルの半分のサイズという小型化が最大の特徴で、最もポータブルな1000Wh容量のポータブル電源で、価格は5万3460円。2月17日21時まではプロモーションコード(DJIP7HHC)で20%OFFとなる。
Power 1000 Miniはキャンプやドライブ、コンテンツ制作向けに設計されており、高効率で電力の供給を実現する。
本体の急速充電は58分で80%、75分で100%まで充電可能、新たに「100W巻き取り式USB-Cケーブル」を本体に備え、400WのカーチャージャーとMPPTモジュールを本体に内蔵した。
これにより、USB-Cケーブルや車内充電・ソーラー充電用のモジュールを別途持ち運ぶ必要がなくなった。
車内バッテリー充電ケーブル(別売)を使用し、走行中160分で1000Whの容量をフル充電できる。
サイズは314×212×216mm、重量は11.5kg。最大連続出力1000Wにより、2つのUSB-Aポート、4つのACコンセント、またはSDCポートを介して、特定の1200W家電製品にも給電できる。
AC出力ポート経由でデバイスが接続され、家庭用電源から電力が供給されている場合、「Power 1000 Mini」はUPS(無停電電源装置)モードに入る。停電が発生した場合、0.01秒以内に接続されたデバイスへの電力供給を開始する。また、LEDライトを新たに搭載し、シーンに合わせて明るさを調整できる。
安全設計ではLFPセルは釘刺し試験に合格、バッテリーは4000回の充放電サイクル後でも約80%の容量を維持できる。インテリジェントバッテリー管理システム(BMS)は、放熱状態をモニタリングする温度センサーを10個備えており、リアルタイムの温度と動作状況をDJI Homeアプリで確認できる。
ボディは難燃性素材で構成されており、最大1トン1の静的耐荷重性能を備える。また、最大5000 mの高度でも正常に動作、雨や結露、塩水噴霧のある環境下でも安全に動作するよう設計されている。
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