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初グラビアで魅せる「彼女感」が可愛すぎる! 「Drug&Drop」水月杏果の新たな挑戦

2026年02月10日 19時00分更新

 2023年夏に結成されたアイドルグループ「Drug&Drop」(略称:ドラドロ)で活躍する水月杏果(みずき・きょうか)さんが、ビジュアルマガジン「グラビアプレス Vol.14」(発行元:秀麗出版、定価:1500円)の掲載記念イベントを1月30日、神保町の書泉グランデで開催した。

 名称の通りであるが、「掴まれて(ドラッグ)沼に落ちる(ドロップ)」がコンセプトのグループにおいて、水月さんは結成当時から在籍する人気メンバー。グラビアは今回が初挑戦で、大きな期待が寄せられるなかでのイベント開催となった。

――初めての撮り下ろしはいかがでしたか?

【水月杏果】 本当になにも分からない状態で(スタジオに)行かせていただいたので、「こんなふうに撮るんだな」というのを1つずつ学ぶことができました。いつも一緒にいるような「彼女感」が撮影のテーマ。近い距離でもいい表情が出せるようにとがんばりました。

――お気に入りは?

【水月杏果】 ポップで可愛い感じがするので、水玉模様のビキニの写真が好きです。特に見開きページは写真が大きいだけでなく、一問一答でいろいろな質問に答えているのでぜひ読んでほしいです。

――ファンからの評判は?

【水月杏果】 「おめでとう!」と喜んでいただけました。同時ロケのデジタル写真集「恋の予感」も配信されているのですが、誌面では見られないマフラーを巻いた写真も好評でした。寝起きのパジャマ姿なども披露しているので、チェックしてもらえるとうれしいです。

――ドラドロの紹介も。

【水月杏果】 甘くて可愛い女の子たちに心を奪われて中毒になる……というグループです。メッセージ性の高い歌詞が多いので、曲も深く聴いてもらいたいです。私は2年ほど最年少でしたが、最近メンバーが変わって先輩になったので、引っ張っていけたらいいなと思います。

 ドラドロは2025年夏に新メンバー募集オーディションを開催し、この1月から新たに3人が加入して新体制に。4月27日に渋谷のO-EASTでワンマンライブを執り行うことも決まり、「応援するファンの方々や現在の環境を大切にしながら、新しいことに挑戦する1年にしたいです」と抱負を述べた。

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