シャオミ「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」
【ネットで話題】iPhoneとの相性最高なモバイルバッテリーが欲しすぎる
2026年02月12日 17時00分更新
モバイルバッテリーである本製品の最大の特徴は、6mmの薄さとiPhoneなどに付けられるMagSafe対応のマグネット式という点。スマホの背面に重ねるだけで充電が始まります。
ワイヤレス充電の速度は最大15Wと高速。さらに、USB Type-Cポートもついており、ケーブルを使えば最大22.5Wの速度で充電することも可能です。
Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15Wを購入する3つのメリット
ポイント(1)超薄い6mm! スマホと一体化するデザイン
最大の特徴が、その「薄さ」です。なんと約6mmしかありません。一般的なスマートフォンの厚みが8mm前後であることを考えると、スマホよりも薄いことになります。 特に5.6mmの「iPhone Air」との組み合わせは最強です。重ねて持っても分厚さを感じさせず、まるで最初からそういうデザインのスマホだったかのような一体感があります。この薄さなら普通にスマホを持っているのと感覚がほとんど変わりません。
モバイルバッテリーは便利な反面、「荷物が増える」という感覚が常にあったのですが、これなら迷わず持ち出せます。
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ポイント(2)ピタッと貼るだけ。ケーブル不要で充電
本製品の便利さとして、「磁石(MagSafe)でくっつく」という点も見逃せません。iPhone以外ではQi2をサポートするPixel 10など、対応モデルはまだ多くありませんが、ケーブルを探したりするストレスから完全に解放されます。
ポイント(3)実は「有線」や「2台同時」もいける万能さ
見た目のシンプルさに反して、機能も豊富です。基本はワイヤレス充電で使う本製品ですが、底面のUSB Type-Cポートを使っての有線での充電も可能です。しかも、有線での出力は22.5Wなので、早く充電したい場合はこちらを使うといいでしょう。さらに「無線」と「有線」の2台同時充電も可能です。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)スマホとのサイズやバランス
このバッテリーは非常に薄型でコンパクトに作られているため、「iPhone Air」のような薄型モデルや、標準サイズのiPhoneとのバランスは完璧で、見た目も非常にスマートです。しかし、カメラ部分が非常に大きい「Pro」シリーズや、画面が巨大な「Pro Max」シリーズ、あるいは他社の大型Androidスマホと組み合わせると、バッテリーが小さすぎて不恰好に見えることもあります。
とはいえ、これは「見た目」だけの話です。充電はしっかりできるので、見た目を気にしないのなら問題ありません。
ポイント(2)容量はあくまで「1回弱分」
もう1つの注意点は、バッテリーの容量です。5000mAhという数字は小型のモバイルバッテリーでは標準的なものですが、最近のスマホは5000mAhのものが増えているので1回弱分にしかなりません。これも「軽さと薄さ」とのトレードオフなので仕方ない部分ではあるでしょう。
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