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DJIが、全国の20〜69歳の男女600名を対象に調査

再生される動画のコツは「聞き取りやすさ」 タイパ層が気にする意外な要素

2026年02月16日 12時00分更新

 YouTubeで“よく見られる=再生回数の多い”動画に必要な条件とは、なんだろう? コンテンツの面白さ、映像の綺麗さ、話題性や流行……思いつく要素はいくつもあるが、実は、予想外の(?)要素が再生数に関わっていそうなのだ。

 とある調査によれば、タイムパフォーマンス(いわゆるタイパ)を重視する視聴スタイルが広がる中、視聴者数を左右し、視聴者がシビアに見るのは、映像そのものではなく、意外にも「音」という要素だった。

 調査によると、およそ半数(48.4%)が動画を倍速再生で視聴しており、さらに倍速視聴を行う層のうち、7割以上(71.8%)が、「音声がクリアでない動画は内容が理解しづらい」と回答している。効率よく情報を得るはずの倍速視聴が、音声品質の低さによって非効率にもなり得る可能性が浮かび上がった。

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