検索サイトだけでなく、SNSや動画プラットフォーム、生成AIなど、時代が進むにつれて多様化した情報検索の手段。
中でも、動画を使った情報検索は若い世代に人気があるイメージだ。しかし、そんな固定観念をきっぱりと裏切る調査結果が出た。
とある調査によれば、「最もよく使う検索手段」としてYouTubeを挙げる割合は、60代男性が他世代より10ポイント以上も高かったのだ。
動画での情報検索がポピュラーになるなかで、その変化を最も強く体現しているのは、若者ではなく、むしろ“オジサン世代”であるという結果が面白い。
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