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富士フイルム「instax mini Evo Cinema」

15秒しか撮れないのになぜウケる?チェキで渡せる動画カメラが気になり過ぎる

instax mini Evo Cinema

富士フイルム「instax mini Evo Cinema」

 最近のカメラやガジェットは、タッチ操作が当たり前です。設定は深く、できることも無限に近い。一方で「便利だけど、ちょっと味気ない」と感じる人も増えてきました。そんな中で登場したのが、富士フイルムの「instax mini Evo Cinema」です。

 8ミリフィルムカメラを思わせる昭和レトロな外観に、物理スイッチがずらり。若い世代には新鮮でかわいく、年配の世代には懐かしい。世代をまたいで刺さりそうなデザインが、まず強烈な個性になっています。

 ただし、この製品は見た目だけの懐古趣味で終わりません。SNS時代に合わせて、動画撮影・静止画撮影・スマホプリンターを扱える3in1仕様。しかも動画は「撮って終わり」ではなく、チェキにQRコードを印刷して人に渡せるという仕組みです。タッチ操作を潔く捨て、アナログ感を楽しませつつ、裏側はしっかり現代的。この割り切りこそが、instax mini Evo Cinemaが単なるチェキではなく、ガジェットとしても評価される理由です。

instax mini Evo Cinema
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【目次】この記事で書かれていること:

instax mini Evo Cinemaのメリットと注意点

instax mini Evo Cinemaを購入する3つのメリット
1)昭和感あふれる操作
2)3in1の万能機
3)15秒動画の妙

購入時に確認したい2つのポイント
1)価格とコスト
2)制限を楽しめるか

まとめ
詳細スペック情報

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