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創業10周年記念企画を密着レポート

JAPANNEXT、2025年に発表した171製品を校庭に全部並べて謎の料理・キョン汁で10周年を祝う

2026年02月21日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

10周年の文字をバックに記念撮影!

 あらためて校庭に設置されたディスプレー群をながめてみると、その迫力に圧倒された。「ストーンヘンジ」や「モアイ像」など、オーパーツのような趣すらある。おびただしい数のディスプレー、ディスプレー、ディスプレー……。これほどシュールな光景は初めてだ。

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校庭側の視点で見てみると、ミステリーサークルのような不可思議な光景に思える

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近付いて見てみると、JAPANNEXTは実に多種多様なディスプレーをリリースしているのだなとよくわかる

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ちなみに、モバイルディスプレーは箱に入った状態で配置されていた

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昨年はじめてリリースしたディスプレーライトもあった

 最後は「10th」をバックにスタッフ全員で記念撮影。これが本企画のゴールだ。JAPANNEXTの全スタッフは「10th」を前に整列し、ベッカー・サムエル氏は朝礼台の上に立った。屋上にいるカメラマンTの指示に従ってポージングを決め、いざ撮影へ。数種類のポージングを撮り終えると、10周年記念企画は終わりを迎えた。

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朝礼台の上に立つベッカー・サムエル氏。なぜだろう、スピリチュアルな雰囲気が……

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いすみ本社に当日出社されていたスタッフで記念撮影

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両手をパーにした状態でパシャリ。左右の手の指10本で「10周年」を表現している

まとめ:JAPANNEXTにしかできない超ユニークな10周年企画

 ベッカー・サムエル氏は10周年記念企画を振り返り、「1年間を通して、たくさんのディスプレーを作ったんだなと感慨深い気持ちになりました」と語っていた。ちなみに、2025年の売上は100億円を突破し、創業当時と比較すると100倍になったらしい。そんな10周年にふさわしい偉業であると感じた。すごいなJAPANNEXT!

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屋上から「10th」の文字をながめるベッカー・サムエル氏

 今回の企画は、ほかのディスプレーメーカーでは容易にマネできないだろう。JAPANNEXTならではのロケーションと機動力を活かした企画だったことは間違いない。この独自性を誰もがわかりやすいユニークな形にする姿勢こそ、同社の強みであり、類まれなる魅力ではないだろうか。

 キョン汁もスタッフの記念撮影も、急遽行われた社内ツアーもおもしろかった。取材を通し、あらためてJAPANNEXTというメーカーの魅力と、成長の原動力に触れられたと思う。

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社内ツアーではキウイが採れるというエリアへ案内してくれた。ただし、実際にキウイを食べたスタッフは、「あまりおいしくなかったです……」と苦笑いを浮かべていた

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ベッカー・サムエル氏とともに、放し飼いにした金魚や鯉が泳いでいるというプールへ。我々を警戒していたからか、この日はなかなかその姿を拝むことはできなかった

 2026年にリリースされるJAPANNEXTの製品に加え、10年後に行われるであろう「20周年記念企画」も楽しみで仕方がない。ちなみに、10年後の筆者は46歳。20周年記念企画を取材できるよう、健康に過ごしたいと思う。

ちなみに、朝礼台はもともと経年劣化でかなり傷んでいたようだ

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そんな朝礼台もJAPANNEXTスタッフの手にかかれば、こんなにキレイに。さすがモノづくりの会社である

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