10周年の文字をバックに記念撮影!
あらためて校庭に設置されたディスプレー群をながめてみると、その迫力に圧倒された。「ストーンヘンジ」や「モアイ像」など、オーパーツのような趣すらある。おびただしい数のディスプレー、ディスプレー、ディスプレー……。これほどシュールな光景は初めてだ。
最後は「10th」をバックにスタッフ全員で記念撮影。これが本企画のゴールだ。JAPANNEXTの全スタッフは「10th」を前に整列し、ベッカー・サムエル氏は朝礼台の上に立った。屋上にいるカメラマンTの指示に従ってポージングを決め、いざ撮影へ。数種類のポージングを撮り終えると、10周年記念企画は終わりを迎えた。
まとめ:JAPANNEXTにしかできない超ユニークな10周年企画
ベッカー・サムエル氏は10周年記念企画を振り返り、「1年間を通して、たくさんのディスプレーを作ったんだなと感慨深い気持ちになりました」と語っていた。ちなみに、2025年の売上は100億円を突破し、創業当時と比較すると100倍になったらしい。そんな10周年にふさわしい偉業であると感じた。すごいなJAPANNEXT!
今回の企画は、ほかのディスプレーメーカーでは容易にマネできないだろう。JAPANNEXTならではのロケーションと機動力を活かした企画だったことは間違いない。この独自性を誰もがわかりやすいユニークな形にする姿勢こそ、同社の強みであり、類まれなる魅力ではないだろうか。
キョン汁もスタッフの記念撮影も、急遽行われた社内ツアーもおもしろかった。取材を通し、あらためてJAPANNEXTというメーカーの魅力と、成長の原動力に触れられたと思う。
2026年にリリースされるJAPANNEXTの製品に加え、10年後に行われるであろう「20周年記念企画」も楽しみで仕方がない。ちなみに、10年後の筆者は46歳。20周年記念企画を取材できるよう、健康に過ごしたいと思う。
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