週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

創業10周年記念企画を密着レポート

JAPANNEXT、2025年に発表した171製品を校庭に全部並べて謎の料理・キョン汁で10周年を祝う

2026年02月21日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

キョン汁は日本酒が欲しくなるほどの美味だった

 キョン汁を寸胴鍋から器にうつす。細かく切り刻んだネギと七味唐辛子をまぶせば、とん汁そのものだ。

JAPANNEXT

これがJAPANNEXT名物(?)のキョン汁である。中央やや右にはキョン肉が浮かんでいる

JAPANNEXT

細かく刻まれたネギと七味唐辛子も用意。いずれ「キョン汁といったらコレだよね」となるには違いない名脇役だ

JAPANNEXT

いざ実食!

 汁につかる具をはしで適当につまんでみると、ゆであがったキョンの肉が姿を見せた。その流れで、キョンの肉を口に入れてみる。シカ肉独特の臭いはなく、濃厚な脂の旨味とちょうどいい歯ごたえに舌鼓を打った。クセがなくてすごくおいしい。

 また、大根やごぼう、ネギ、しめじといった野菜はミソの味がしっかりしみこんでいて、食べれば食べるほど身も心も温かくなってくる。肌寒い時期にぴったりな料理だ。濃厚に次ぐ濃厚な味わいなので、日本酒が無性に欲しくなった。

JAPANNEXT

ミソや野菜のダシによって旨味が増したキョン肉

 ジサトライッペイもグルメタレントのようなリアクションを交えながら、キョン汁を絶賛していた。

JAPANNEXT

「どれどれ……」とキョン汁をすするジサトライッペイ

JAPANNEXT

「あ、キョン肉だ!うっひょー!」とテンション爆上がりのジサトライッペイ

JAPANNEXT

「いやぁ、キョンの肉ってやっぱりおいしいよね」と称賛するジサトライッペイ。そういえば、彼は過去のJAPANNEXT取材においてBBQでキョン肉を食していた(参照記事)。なんとうらやましい……

 JAPANNEXTの代表取締役社長であるベッカー・サムエル氏もキョン汁をご堪能。おいしいものを食べると、ついつい笑顔がこぼれてしまうもの。大変おいしいキョン汁、ごちそうさまでした。

JAPANNEXT

ベッカー・サムエル氏もキョン汁の味にご満悦の様子

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう