スタッフ総出で挑んだ10周年記念企画を密着取材
撮影チームの準備が完了すると、製品を校庭に並べる作業がはじまった。「10th」の「1」「0」「t」「h」と順番に形にしていくイメージだ。なお、当初は「10周年」にする予定だったが、台数の都合によりアルファベット表記の「10th」を採用したという。
作業がはじまった矢先、アスキーの若手営業が1人でディスプレーを持ち運んでくる姿を見て、「これは時間がかかるかもしれないな……」と不安になってしまった。「まさか、キミが1人で……」というわけもなく、ほどなくして、JAPANNEXTのスタッフの方も校庭にいらっしゃった。
気がつけば全スタッフがアッセンブルしていて、連携しながらディスプレーで「10th」を描いていく。JAPANNEXTのきびきびとしたチームワークに深い感銘を受けた。
作業は午前10時ごろにはじまり、1時間ぐらいで各文字がなんとなく読めるぐらいまでになった。イノシシにジャマされたり、強風でディスプレーがドミノ倒しになったりするなどのトラブルは一切起きず、万事順調だった。この調子だと正午ごろに作業が終わるかもしれない。
予想通り、お昼ぐらいにはあらかた配置が完了した。最後は、きれいに見えるように微調整し、ついに完成。完成した瞬間、校庭からは盛大な拍手が沸き起こった。
では、その模様をタイムラプス動画でご覧いただこう。ちなみに、ジサトライッペイはこのタイムラプス動画を撮影するために、カメラを新調(α6700)したそうだ。
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