コーエーテクモゲームスは1月29日より、iOS/Android向け位置情報ゲーム『信長の野望 出陣』について、列伝イベント「賤ヶ岳の戦い」を開始した。開催期間は、2026年2月19日12時59分まで。後半開始日時は、2月5日メンテナンス終了後まで。ランキング集計期間は、2月12日12時59分まで。交換所開設期間は、2月26日12時59分までとなる。
※2月12日13時~2月19日12時59分の期間は、ランキング集計期間外となりますが、強者は出現するため、列伝金貨の獲得、ベストスコアの更新は可能です。
列伝イベントは、歴史上の有名な合戦などをテーマにした物語を追体験しながら、強者(つわもの)との合戦を通して各種報酬の獲得を目指すイベント。
<あらすじ>
山崎の戦いから一年。羽柴秀吉は織田家の権勢を掌握していた。
そこへ越中の柴田勝家が打倒秀吉の旗を掲げ南下する。
決戦の地は琵琶湖の北・賤ヶ岳(しずがたけ)。
後世に「賤ヶ岳七本槍」で名高き激戦、ここに開幕――。
【列伝イベント「賤ヶ岳の戦い」について】
今回の列伝イベントの前半では、佐久間盛政が登場。強者を討伐して「列伝金貨」を集めれば、 SSR【龍野十文字槍】脇坂安治の友好度や、SR装備品「帝釈栗毛」などの報酬と交換できる。
このほか、強者を討伐することで得られるスコアでランキング上位に入ると、本イベントならではの称号などの報酬を獲得可能だ。
SSR【龍野十文字槍】脇坂安治(初期威名:900)
豊臣家 兵種:騎馬
戦法「龍野十文字槍」:敵1部隊を中心とした中範囲に与ダメージ減少と攻撃低下を付与し、自部隊に会心率上昇を付与する。
特性「君賜の輪違い紋(くんしのわちがいもん)」:自部隊の大将が豊臣家所属の時、他部隊を戦法発動対象にしている範囲知略戦法で受ける被ダメージを軽減する。
特性「海路支援」:自部隊の大将が豊臣家所属の時、通常攻撃時に自部隊の兵数回復を行う
※戦法効果は、覚醒5の状態での表記です。
※一部特性の習得には武将のLv上昇や覚醒が必要となります。
※詳細な能力はゲーム内の武将詳細をご確認ください。
<武将紹介:脇坂安治>
豊臣家臣。賤ヶ岳七本槍の1人。秀吉の中国征伐の際は、三木城攻めや神吉城攻めなどで功を立てたという。関ヶ原合戦では東軍に寝返って所領を安堵された。
SSR帝釈栗毛
装備している武将の統率+3、武勇+10
特性:「会心率上昇・帝釈栗毛」Lv1
被ダメージ増加状態の部隊に対する会心率が上昇する。
特性:「攻撃上昇・騎馬」Lv1
※兵種が「騎馬」の武将のみ装備可能です
【ログインボーナス、パネルミッション、列伝パック】
「登用札・賤ヶ岳の戦い」や「無償小判」を獲得できるイベントログインボーナス、称号や列伝金貨を獲得できるパネルミッションの開催、「秘伝絵巻・賤ヶ岳の戦い」「秘伝書・賤ヶ岳の戦い」などの入った各種「列伝パック」の販売も同時に行っている。
■SSR【虎之助】加藤清正とSSR【勇往直突】福島正則がピックアップ! 「特別登用・賤ヶ岳の戦い」開催
SSR【虎之助】加藤清正とSSR【勇往直突】福島正則(いずれも初期威名900)がピックアップされる「特別登用・賤ヶ岳の戦い」を開催。開催期間は、2026年2月19日12時59分まで。
※「登用・賤ヶ岳の戦い」も同時開催いたします。
SSR【虎之助】加藤清正(初期威名:900)
豊臣家 兵種:騎馬
戦法「虎之助」:敵1部隊を中心とした中範囲に武勇攻撃を行い、自部隊を中心とした中範囲に与ダメージ増加と与会心ダメージ増加を付与する。
特性「賤ヶ岳の先懸(しずがたけのさきがけ)」(初期状態で習得):自部隊の大将が豊臣家所属の時、いずれかの味方豊臣家部隊が戦法を発動した後、すべての敵部隊に被ダメージ増加を付与する。
特性「朱の題目旗」(覚醒ランク5で習得可能):自部隊の大将が豊臣家所属の時、弱化状態の部隊に対する自部隊の与ダメージと会心ダメージが増加する
※戦法効果は、覚醒5の状態での表記です。
※一部特性の習得には武将のLv上昇や覚醒が必要となります。
※詳細な能力はゲーム内の武将詳細をご確認ください。
<武将紹介:加藤清正>
豊臣家臣。賤ヶ岳七本槍の1人。朝鮮派兵で活躍し「虎加藤」の逸話を残す。秀吉死後は石田三成と対立、関ヶ原合戦で東軍に属し、肥後熊本52万石を得た。
SSR【勇往直突】福島正則(初期威名:900)
豊臣家 兵種:騎馬
戦法「勇往直突」:敵1部隊を中心とした小範囲に武勇攻撃を行い、自部隊を中心とした中範囲に攻撃上昇と会心率上昇を付与する。自身が副将時、攻撃上昇の効果量が上昇する。
特性「賤ヶ岳の一番槍」(初期状態で習得):自部隊の大将が豊臣家所属の時、味方豊臣家部隊の与ダメージが増加する。
特性「子飼いの荒武者」(覚醒ランク5で習得可能):自部隊の大将が豊臣家所属の時、戦法による与ダメージが貫通効果を得る
※貫通効果が複数発動している場合、最も高い効果を適用します。
※戦法効果は、覚醒5の状態での表記です。
※一部特性の習得には武将のLv上昇や覚醒が必要となります。
※詳細な能力はゲーム内の武将詳細をご確認ください。
<武将紹介:福島正則>
豊臣家臣。賤ヶ岳七本槍の筆頭。関ヶ原合戦では東軍の主力として奮戦し、安芸広島49万石を得る。
■「特別登用・賤ヶ岳の若武者 '26冬」を開催!
列伝イベント「賤ヶ岳の戦い」で新たに登場するSSR【虎之助】加藤清正とSSR【勇往直突】福島正則がピックアップされる「特別登用・賤ヶ岳の若武者 '26冬」を開催中。開催期間は、2026年2月19日12時59分まで。
※有償小判10連でのみ引ける、30回限定の登用です。
■「天下争覇 第4期」希望勢力受付中!
「天下争覇」は、複数の勢力に分かれ、全国の市区町村で支配力を争うイベント。「天下争覇 第4期」では「北条早雲軍」「宇喜多直家軍」「斎藤道三軍」「松永久秀軍」の4つの勢力に分かれて戦う。
「天下争覇 第4期」希望勢力受付期間は、2026年2月4日12時59分まで。「天下争覇 第4期」開催期間は、2月5日メンテナンス終了後~2月26日12時59分までだ。
※希望設定は期間中であれば、何度でも設定を変更できます。
※イベントへの参加にはメインミッション第8章「家臣からの信頼」のクリアが必要です。
【希望勢力受付とは】
天下争覇開始前に自分の所属したい勢力の希望を設定可能。「第一希望」に対して、今回の勢力および「おまかせ」から一つを選び設定できる。天下争覇 第4期開始時に、事前の希望設定に基づき所属勢力が決定される。詳細はゲーム内お知らせを確認してほしい。
■「群雄リーグ 第25期」参加準備期間がスタート!
「群雄リーグ」は、地方そして全国のプレイヤーと戦うイベント。1日のうちに第1陣~第3陣があり、各陣5人とマッチングし、毎日15戦を自動で行う。
※イベントへの参加方法、毎日の対戦スケジュールなどについては、ゲーム内のお知らせやヘルプをご確認ください。
イベント前半の地方リーグでは、全国を9つの地方に分け、本拠を設置している地方のリーグに参戦する。イベント後半の全国リーグは、地方リーグの結果に応じて最上位の「拾式」から「壱式」までランク分けされ、ランクごとに全国のプレイヤーと競いあう。
地方リーグと全国リーグの成績に応じて、ランキング称号などの報酬を獲得できるので、上位入賞を目指そう。
参加準備期間は、2026年2月2日3時59分まで。地方リーグは、2月2日4時~2月12日3時59分まで。全国リーグは、2月12日4時~2月19日3時59分までとなる。
※参加準備期間内に参加準備を完了することで、地方リーグの初日から参戦できます。
※地方リーグまたは全国リーグの開催後に参加条件を満たした場合、その翌日から途中参加できます。
【「群雄リーグ 第25期」のボーナスについて】
今回の群雄リーグでは、「武田家」「真田家」の武将に威名アップのボーナスが発生する。ボーナス武将一覧など、詳細はゲーム内お知らせを確認してほしい。
※「群雄リーグ 第25期」には、ゆかりの地によるボーナスはありません。
【イベントログインボーナス/群雄パックの販売】
「遠征短縮・中」や「兵糧」などを獲得できるイベントログインボーナスや、商店での「群雄パック」の販売も行っている。詳しくはゲーム内で確認のこと。
■ピックアップ武将を選択可能な「特別登用・群雄 第25期」開催!
群雄リーグ開催にあわせ「特別登用・群雄 第25期」を開催中。開催期間は、2026年2月26日12時59分まで。
「特別登用・群雄 第25期」では、対象の「武田家」「真田家」のSSR初期威名900武将の中から、いずれか1名をピックアップ武将として選択可能。
「武田家」「真田家」の武将はボーナスにより「群雄リーグ 第25期」で威名がアップするので、上手く活用して、その名を轟かせよう。
【ゲーム情報】
タイトル:信長の野望 出陣
ジャンル:位置情報ゲーム
配信:コーエーテクモゲームス
プラットフォーム:iOS/Android
対応OS:
iOS:iOS 15以上(iPhone 8 Plus以降のモデル)
iPadOS:iPadOS 15以上、メモリー(RAM)3GB以上
Android:Android 9.0以上、メモリー(RAM)4GB以上
※一部機種を除く
配信日:配信中(2023年8月31日)
価格:基本プレイ無料(アイテム課金制)
©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
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