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ひと口でこれまでの常識が覆される! そのままでも十分美味しい「あんぽ柿」、世界のミクニがフレンチの高みへ

 福島県の風土と生産者の手仕事によって100年以上受け継がれてきた特産品「あんぽ柿」。JA全農福島はその美味しさをより幅広い世代の方に味わってもらうため、レストランメニューや通販にて展開します。丸の内エリアでは、三國 清三氏監修のフランス料理店「ミクニ マルノウチ」が参加します。

「ミクニ マルノウチ」で楽しむあんぽ柿

 「ミクニ マルノウチ」では、コースの前菜として、「あんぽ柿」を使用した料理が登場。

フォアグラのテリーヌ近江鴨の軽い燻製と自家製ブリオッシュ彩り野菜のサラダ仕立て
提供価格:ランチ・ディナーの¥13,310(税・サ込)コースの前菜として提供
提供期間:1月30日(金)~2月15日(日)

 ピューレにした福島県のあんぽ柿を、ポルト、マデラ、コニャックで丁寧に香り付けしたフォアグラのテリーヌに合わせています。あんぽ柿の優しい甘さはフォアグラとの相性が非常に良く、さらに、お料理全体の塩味を引き立てる役割を担います。


ミクニ マルノウチ
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア アネックス(別館)2階


文 / オシミリン(LoveWalker編集部)

大阪生まれ。
趣味は読書と写真を撮ること、おいしいものを食べておいしいお酒を飲むこと。


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