「御食国」という歴史ワード知ってる? 知的好奇心だけでなく胃袋も刺激されてしまう人、丸の内に集合!
2026年01月30日 12時00分更新
古代から海や山の幸を都に献上してきた地域「御食国(みけつくに)」。福井県の敦賀・若狭はその代表的な土地の一つです。新丸ビル7 階「丸の内ハウス」では、そんな敦賀・若狭の食材を使ったオリジナルメニューを、フロア内の店舗で提供します。東京にいながら福井の美味しさを楽しめます。
敦賀・若狭の食材を使用したオリジナルメニュー
新丸ビル7 階「丸の内ハウス」は、福井県の敦賀・若狭地域の食材を使ったオリジナルメニューを、フロア内の飲食店全12 店舗で提供する『丸の内から御食国「敦賀・若狭」へ 美し物-うましもの-グルメフェア』を2月2日(月)から2月21日(土)まで開催します。
敦賀、若狭の3貫セット
価格:¥1,800(税込)
提供店舗:鮨&BAR 不二楼
若狭 小浜小鯛ささ漬と甘エビのプレートカクテル
価格:¥1,980(税込)
提供店舗:Koko Head café
敦賀の寒ブリのグリル
価格:¥2,695(税込)
提供店舗:RIGOLETTO WINE AND BAR
このほかにも、本グルメフェア期間中は、敦賀市のブランド魚「敦賀真鯛」や、若狭小浜の名産品「小鯛ささ漬け」、農林水産省の“日本郷土料理百選”にも選定された福井県の伝統食品「へしこ(魚のぬか漬け)」など、時代を超えて愛され続ける特産品を使用した限定メニューを提供します。また、地元の漁師たちに親しまれてきた日本酒「早瀬浦」や、若狭町で栽培された幻の柑橘と言われる「黄金柑」を漬け込んだサワーなど、アルコールドリンクも楽しめます。
丸の内から御食国「敦賀・若狭」へ 美し物-うましもの-グルメフェア
開催期間:2026年2月2日(月)~2月21日(土)
開催場所:新丸ビル7 階 丸の内ハウス 飲食全12店舗

文 / オシミリン(LoveWalker編集部)
大阪生まれ。
趣味は読書と写真を撮ること、おいしいものを食べておいしいお酒を飲むこと。
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