週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

机があるだけで、部屋は狭くなる。置きっぱなしにしないデスクが、セール対象に

2026年01月29日 17時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

【Amazonで20%オフ】SYALEN 折りたたみデスク「SLDK-01BR80」をチェック!

 SYALEN 折りたたみデスク「SLDK-01BR80」が、Amazonで割引表示されています。参考価格10,980円のところ、20%オフの8,784円で販売中です。

 机は、置いてあるだけで部屋の使い方を固定してしまう家具です。セール対象になっているこのデスクは、使っていない時間の姿まで含めて考えられた形です。

使っていないときの状態が前提にある

 このデスクは、使用しないときに天板を畳んだ状態を想定した構造になっています。畳んだ状態でも自立し、壁際などに寄せて置ける形が用意されています。使っている時間だけでなく、使っていない時間の姿も想像しやすくなっています。

置きっぱなしにしなくてもいい

 折りたたみ式ではありますが、必ず毎回畳む必要がある構成ではありません。 使い続けることもでき、必要に応じて畳んで戻すこともできます。机を置く場所や期間を、最初から決め切らなくて済みます。

机を置く覚悟がいらない

 一般的なデスクは、設置した時点で部屋の使い方がある程度決まってしまいます。 このデスクは、折りたたみ可能な構造によって、その前提を一度保留にできます。常設か非常設かを決め切らずに置ける点は、部屋づくりの考え方に影響する場面もありそうです。

使わない時間のほうが長い

 このデスクは、作業机として使うこともできますし、使わないときは折りたたんで部屋を戻すこともできます。机をどう置くか迷っているなら、こういう置き方も考えられます。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります