週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

「モンハンワイルズ」一部で話題のDLCチェックに言及 1月28日のアプデで修正

2026年01月28日 16時45分更新

 カプコンは1月28日、「モンスターハンターワイルズ」にてPC(Steam)版だけの専用パッチ「Ver.1.040.03.01」を配信した。

 今回のパッチでは、Steam版固有のCPU/GPU処理の削減や見直しを実施。オプション周りにCPUやプリセット、グラフィック設定の追加を行っている。

 また、一部のユーザーから噂されていた「ダウンロードコンテンツ自体の所持数によってフレームレートが低下する現象」、いわゆる“DLCチェック”については公式が否定。ただ、サポート窓口で未受け取りのコンテンツがあった場合のチェック処理でCPU負荷が大きくなる不具合は確認されたため、今回のアップデートで修正したとのこと。

 なお、今後の予定として2月18日配信予定のVer. 1.041アップデートにおいては、全プラットフォームでGPU処理の負荷を軽減する対応を実施予定だという。

 

【ゲーム情報】

タイトル:モンスターハンターワイルズ
ジャンル:ハンティングアクションゲーム
販売:カプコン
プラットフォーム:PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam)
※パッケージ版はPlayStation 5のみ
発売日:発売中(2025年2月28日)
価格:
 通常版:9990円(パッケージ)/9900円(ダウンロード)
 デラックスエディション:1万1900円(ダウンロード)
 プレミアムデラックスエディション:1万3900円(ダウンロード)
プレイ人数:1人(オンライン:1~4人)※クロスプレイ対応
CERO:C(15歳以上対象)

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります