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山根博士のグロスマレビュー

「スマホ」の域を超えた200倍望遠の世界。究極のカメラフォン「vivo X300 Pro」の実力

2026年02月01日 12時00分更新

ノーマルでもキレイ、レンズを付ければ遠くもキレイ

 以下はカメラの作例だ。焦点距離を変え、またテレコンを付けての撮影も行なった。

15mm撮影。周囲はややゆがんで写る

24mm撮影

85mm撮影

242mm撮影(デジタル10倍)

24mm、最短撮影距離

85mm、テレマクロ撮影

24mm、夜間撮影

望遠カメラ+テレコン、800mm撮影

望遠カメラ+テレコン、1600mm撮影

【まとめ】中国スマホのカメラ性能をリードする「vivo X300 Pro」

 vivoのスマートフォンは日本に投入されていないことから、あまり知られていないが、カメラ性能については数年前から定評があり、特に暗いシーンでの性能は他社を大きく上回っていると言われている。ステージモードと呼ぶ、コンサート会場の動きの多いステージでの演者の静止画、動画撮影性能も1倍だけでなく、デジタル望遠の20~30倍でもノイズが少ない撮影が可能だ。また、自社開発のAI機能も強化している。

 日本で直接vivoのカメラ性能を試すことはできないものの、シャオミやOPPOなどのライバル各社はvivoのカメラ強化の方向性に影響を受けている。vivoは中国スマートフォンのカメラ性能のトレンドを牽引する存在になっているのだ。

AI機能も多数搭載している

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