任天堂の神サービス終了へ…「ニンテンドーカタログチケット」販売終了前に知るべきお得な使い方3選
2026年01月27日 19時45分更新
任天堂は1月30日23時59分をもって、Nintendo Switch Online加入者向けに販売している「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」(2枚で9980円)の販売を終了する。
いよいよ「神サービス」が終わってしまうため、滑り込みで買おうか迷っている人もいるだろう。本稿では、カタログチケットのお得な使い方をあらためて紹介したい。
①「トモコレ」+「リズム天国」の新作用に買っておく
本チケットは任天堂が販売するNintendo Switch用ソフトと引き換えられる。公式アナウンスで「対象ソフトは順次追加します」とも言われているため、今後発売予定の上記タイトルがチケット対象になることは大いに期待できる。
ただ、本当に対象として追加されるかは保証はできない。1月29日23時より放送される番組「トモダチコレクション わくわく生活 Direct」を最終ジャッジにしてもいいかもしれない。
②Nintendo Switch 2版にアップグレード
本来Nintendo Switch 2用ソフトは交換できないが、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2と両機種に対応しているソフトに限り、普通にSwitch 2 Editionを買うよりお得になる。
具体例で挙げると、「メトロイドプライム4 ビヨンド」と「Pokémon LEGENDS Z-A」を引き換える場合、両方Switch 2 Editionを購入すると総額は1万7080円となる。
これをチケットでSwitch版と交換したのち、アップグレードパス(各1000円)でSwitch 2に対応させると総額は1万1980円となり、5100円もお得になるわけだ。これはでかい!
③最後のまとめ買い
記事執筆時点で対象のタイトルは計77本。そしてカタログチケットは「最大8枚」まで保有可能だ。期限は「購入日から1年間」なので、最後にまとめ買いしておくという選択肢もアリ。ギリギリの2026年1月30日0時に購入した場合、2027年1月29日23時59分まで使用できる。
とは言え、一番もったいないのは「買ったのに1年間放置して期限切れ」というパターン。「あれ、俺チケット買ってたっけ?」という人は、今すぐアカウントページから確認しよう。
なお、カタログチケットで引き換えられるソフトの一覧は「こちらのページ」から確認可能。最後にもう一度チェックしておくといいだろう。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります








