簡易水冷CPUクーラー「MINECUBE 360 Ultra ARGB Sync AIO Liquid Cooler」がオススメ!!!
来るところまで来てしまった! 全方位で映える4面液晶パネルの水冷ヘッドを搭載するThermaltakeの簡易水冷CPUクーラー:パソコン工房 大阪日本橋店
2026年01月27日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「パソコン工房 大阪日本橋店」を取材しました。店舗スタッフ・小山翔さんのオススメは、Thermaltakeの簡易水冷CPUクーラー「MINECUBE 360 Ultra ARGB Sync AIO Liquid Cooler」(以下、MINECUBE 360 Ultra ARGB)です。水冷ヘッドの4面に液晶パネルを搭載し、圧倒的な“映え”にこだわったハイエンドクーラーとなっています。
Thermaltakeの簡易水冷CPUクーラー「MINECUBE 360 Ultra ARGB Sync AIO Liquid Cooler」。カラーは、白色の「Snow」と黒色の「Black」の2色展開です
MINECUBE 360 Ultra ARGBは、水冷ヘッド部分の直方体4面に、それぞれ3.95インチの液晶パネルを搭載した360mmサイズの簡易水冷CPUクーラーです。
液晶パネルのスペックは1枚あたり720×720ドット。専用ソフトウェアを用いることで、各面にシステム情報や画像・アニメーションを個別に表示でき、多彩な情報を一度に確認可能です。また、4面を連動させた「マルチスクリーンモード」を使用すれば、キューブ全体を包み込むようなダイナミックなビジュアル表現も実現します。
水冷ヘッドのポンプ回転数は1500〜3300RPM。さらに、ヘッド内部にはマザーボードのVRM周辺を冷却するための専用ファンも装備。こちらのファンは回転数3500RPM、ノイズレベル20dB(A)という仕様です。
ラジエーターファンには、マグネット連結でデイジーチェーン接続が可能な120mmファンを3基採用。さらに、風向きを反転させることができる「交換用リバースファンブレード」が付属している点も大きな特徴です。
ファンの主な仕様は、寸法120×120×25mm、回転数500〜2000RPM。風量は57.11CFM(リバース時56.26CFM)、静圧は2.39mmH2O(リバース時2.02mmH2O)、ノイズは30.6dB(A)(リバース時32.5dB(A))となっています。
チューブ長は460mm。対応CPUソケットは、IntelがLGA 115X/1200/1700/1851/2011/2011-3/2066、AMDがSocket FM1/FM2/AM2/AM2+/AM3/AM3+/AM4/AM5と、幅広くサポートしています。
小山さんは、「最近はL字型のパノラマディスプレイを搭載した製品も増えてきましたが、これはまさに、来るところまで来た、というインパクトですね」と語ります。
Thermaltakeのハイエンドモデルだけに冷却性能は折り紙付きですが、価格もそれなりに高価なため、「とことん自作PCの見栄えを極めたい」というユーザーにこそ選んでほしいとのこと。
また、PCケースのサイドにラジエーターを設置する際、見た目を損なわずに吸排気を切り替えられる「交換用リバースファンブレード」まで同梱している点は、小山さんも「初めて見た」と驚いていました。細部まで徹底的にこだわり抜かれたパッケージと言えるでしょう。
そのほか、パソコン工房 大阪日本橋店では、ASUS製のZ890/B860チップセット搭載マザーボードと対応Intel CPUの同時購入で、最大4400円値引きとなるキャンペーンを実施中です。具体的にはZ890マザーボードで4400円引き、B860マザーボードで2200円引きとなります。
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