海外旅行の最大のストレスといえば、空港からホテルへの移動、そして街中での足の確保。特にタクシーを使う場合、旅の通過儀礼とされてきた「ぼったくりとの価格交渉」や「行き先が伝わらないもどかしさ」、「危険な白タクの回避」が煩わしくて、海外旅行が嫌いになる人もいるくらいでした。
ですが、最近はライドシェアサービスを使って“アプリで呼ぶ移動”が主流となっています。一般的なタクシーを使うよりも、ライドシェアのほうが明朗会計で安全性も高いからです。またアプリで目的地を指定できるので、行き先を伝えるのが簡単というメリットもあります。ぼったくりも言葉の壁も一気に回避できるのです。
そこで今回は、ライドシェアサービスを使う場合のポイントをいくつか紹介していきます。
●「Uber入れておけばOK」はもう古い。
国ごとに“正解アプリ”が違う
最初のポイントは、「とりあえずUber(配車)アプリを入れておけば大丈夫だろう」という思い込みを止めること。実は世界では数多くのライドシェアサービスが登場しており、国や地域によって利用できるサービスが違っています。そのため、事前にどのサービスが使えるかどうか調べておかないと、空港で途方に暮れることにもなりかねません。
現在各国のエリアで使われている主なサービスは次のとおりです。
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