週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

12-in-1をモニター台にまとめる、という発想。Anker 675が27%オフ

2026年01月26日 17時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

【Amazonタイムセール】Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1,Monitor Stand,Wireless) をチェック!

 Ankerの「Anker 675 USB-C ドッキングステーション (12-in-1, Monitor Stand, Wireless)」が、Amazonのタイムセール対象です。参考価格32,990円のところ、27%オフの23,990円で販売中です。

 モニター台って、ただ高さを出すだけのものになりがちです。そこにドッキングステーションと充電を一緒に入れてしまう、というのがAnker 675。机の上に増えやすい“あれこれ”を、台のほうに寄せてみる、という発想です。

ドッキングステーションを“置かない”選択

 USBハブやドッキングステーションを導入すると、次に悩むのが置き場所。机の上に増えがちなそれらを、モニター台の役割にまとめてしまう、というのがAnker 675の考え方です。

 高さ調整のために置いていたモニター台を、そのまま接続拠点として使う。 ドック専用のスペースを新たに確保しなくて済む、という点がこの形のポイントです。

ケーブル1本でつなぐ

 ノートPCとはUSB-Cケーブル1本で接続。その先に、HDMIや有線LAN、USB-A/USB-C、SDカードといった接続先をまとめられます。

 仕事を始めるたびにケーブルを挿し替える、どれがどの線かわからなくなる。そういった場面を減らすために、つなぐ場所を一か所に寄せた形です。

充電も、机の上から台のほうへ

 本体上部にはワイヤレス充電パッドを搭載。USB-Cによる給電にも対応しており、ノートPCや周辺機器の充電もまとめて扱えます。

 充電器やケーブルを机の上に並べる代わりに、電源まわりを、台のほうに寄せる、という使い方。

机の上を増やさず、機能だけを足す

 モニター台は必要だけど、ドッキングステーションや充電器はできれば増やしたくない。そう感じているなら、「台の役割を増やす」というAnker 675の形は、発想が面白くて、ちょっと気になってくる。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります