「エモくて、切なくて、胸が熱くなりました」 グラビア界の奇跡、船岡 咲がイメージDVD卒業へ!
2026年01月23日 19時00分更新
ティーンのころから変わらないビジュアルで20年以上。グラビア界の奇跡と呼べる船岡 咲(ふなおか・さき)さんが、25th DVD「ありがとうが咲く度に」(発売元:スパイスビジュアル、収録時間:125分、価格:4620円)の発売記念イベントを1月17日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。
11月にYouTubeの「船岡 咲のさきっちょんねる」で応援するファンにも伝えているが、この作品をもってイメージDVDを卒業することに。ソフマップでのDVDイベントも最後になるため、30歳記念のフォトブック「これからさきも。」が参加特典で配られるという大盤振る舞い。グラビア活動の歴史を振り返るトークもあり、感動のフィナーレとなった。
――長い間、お疲れ様でした!
【船岡 咲】 ラストDVDだと聞いて、結婚とか引退とかいろいろ言われましたが、そういうわけではありません(笑)。リリースが決まるたびに年齢と現在できることをすり合わせてきましたが、「やりきった」と思えたことが卒業の理由です。2025年夏の奄美大島ロケで、きれいな姿を撮っていただけてよかったです。
――どんな内容ですか?
【船岡 咲】 リゾートヴィラの専任コンシェルジュを演じています。ヴィラ訪れたお客様(=視聴者)が快適に過ごせるようにおもてなし。屋外を散歩したり、プールで一緒に遊んだり、お風呂の準備などをするうちに好意を寄せていく展開です。
――オススメは?
【船岡 咲】 冒頭の自己紹介シーンで披露したアロハシャツ姿です。意外と着たことがなかったので斬新じゃないかと。寝起きのシーンもお気に入り。(透明感のある薄手の)シアーシャツを着ていますが、顔が盛れていて全体的に可愛いビジュアルになっています。ジャケ写の候補になっていたので、即決でこれに決めたくらいです。
――ほか注目は?
【船岡 咲】 夕暮れ時の海で撮ったラストシーンです。ロケ中は「これが最後の作品」ということを意識せず、スタッフ全員いつもと変わらない気持ちでやっていたのですが、やっぱりこのシーンは胸が熱くなりましたね。エモくて、切なくて、きれいな映像に仕上がりました。
なお、いろいろな場で本人も語っているが、グラビアそのものを卒業するわけではない。雑誌の撮り下ろしもあるだろうし、水着撮影会にも変わらず参加するというので、その点はひと安心である。3月8日には生誕祭の開催も決まったので、詳細の発表を待ちたい。役者としては、4月1日から上演される舞台「ミス・ホームズの婉麗奇譚 ~衒(げん)~」に出演。JR大塚駅の近くにある萬(よろず)劇場にて。
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