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デザインと機能を両立したモニターアーム

約15年ぶりに進化! 曲面モニターや最大34インチウルトラワイドも対応可能な新型Flo Monitor Arm登場

2026年01月23日 12時00分更新

 

 PREDUCTSは1月22日より、ハーマンミラーが展開する新型「Flo Monitor Arm」を販売開始した。これは先代の発売から約15年ぶりに登場する新型モデルで、現代のデスク環境に合わせたアップデートを実現しているという。

 新型「Flo Monitor Arm」は、MillerKnollグループの「Colebrook Bosson Saunders」による新たなプロダクトだ。今回のモデルは「Floデュアルレートスプリングテクノロジー」と「ダイヤモンドDリング」を採用し、曲面モニターをはじめ、より幅広いモニターに対応する。耐荷重は2〜7kg、対応曲率はフラットから1000Rまでで、最大34インチのウルトラワイドモニターもサポートする。

 ケーブルマネジメントも刷新され、ケーブルクレードルや内蔵型ミドルクリップ、取り外し可能なサイドパネルにより、先代の製品よりも多くのケーブルを、スマートかつシンプルに配線することができる。気になる人は製品ページより詳細を確認してほしい。

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