もしもの時のリモートでの「データ消去機能」をBIOSレベルで実現
「ビジネスマンが初日からAIを使える」サービス付きでインテル新CPU搭載のモバイルノートPCをDynabookが発表!!
2026年01月23日 03時00分更新
Dynabookは法人向けノートPCシリーズの新モデルを発表した。CES2026ではっぴょうされたばかりのインテルCPU「CoreUltra シリーズ3」を搭載し、独自のAI機能も搭載しているのが特徴だ。
13型プレミアムモバイルノートPC「dynabook X83/PA」と、16型大画面ビジネスノートPC「dynabook B86/PA」の2機種で、受注を開始している。
バッテリー交換可能な13型モバイルノート
「dynabook X83/PA」
「CoreUltra シリーズ3」に、放熱を助けてCPUのパフォーマンスを発揮させる「dynabookエンパワーテクノロジー」を搭載する。
長時間の高負荷処理による電力消費の増加や、それに伴うバッテリー劣化の課題にも対応した、ユーザー自身で簡単に交換できる「セルフ交換バッテリー」を採用している。
CPUは「Core Ultra 7 355」、「Core Ultra 5 325」、「Core Ultra 5 322」の3種類で、メインメモリーは16/32GB、SSDは256/512GB/1TBを選択できる。
ディスプレーは13.3インチのWUXGAで1920×1200ドット、TFT液晶で、タッチとノンタッチが選べる。
インターフェースはThunderbolt4 (USB4™ Type-C)×3(PD対応、外部ディスプレイ出力対応)、USB3.2 Gen1 Type-A×2、HDMI出力、LAN(RJ45)、マイク入力/ヘッドホン出力端子。
サイズは約298.8×212.0×17.9~18.9mm。
大きな画面が魅力の16型モバイルノート
「dynabook B86/PA」
16型モバイルノートで、CPUは13型と同じ「Core Ultra 7 355」、「Core Ultra 5 325」、「Core Ultra 5 322」の3種類。メインメモリーは16/32GB、SSDは256/512GB/1TBを選択できる。
ディスプレーは16インチのWUXGAで1920×1200ドット、TFT液晶でノンタッチ、ノングレアだ。
インターフェースはThunderbolt4 (USB4™ Type-C)×2(PD対応、外部ディスプレイ出力対応)、USB3.2 Gen1 Type-A×2、HDMI出力、LAN(RJ45)、マイク入力/ヘッドホン出力端子。
サイズは約357×248.9×19.9mm。
☆☆☆☆
両機種共通の新機能として、ローカル生成のAIチャットボット「dynabook AIアシスタント」による、「PC操作エージェント」と、「AI知識サーチ」を搭載する。ACアダプター接続時には、AIをNPUではなく、より高性能のGPUで実行してくれる。
また、IT資産管理を提供するPCアセットモニタリングサービスに、リモートからの「データ消去機能」を追加し、セキュリティ強化のニーズに対応する。さらに、LCM運用サービスとの連携により、お客様のIT運用をサポートする。
今後発売する法人モデルでは、「PC導入初日から全社員がAIを使える組織へ」を実現するため、「JBS AI Starter Learning」でCopilot機能などの使い方を学習できる。
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