【5000円以下のウェブカメラ その1】ロジクール「Brio 100 C660GR」
おなじみロジクールのフルHDモデル 機能は十分でデザインも○
マウスやキーボードでおなじみロジクールのウェブカメラで、フルHDに対応したモデルです。物理シャッターに指向性マイク、映像が明るく写る機能と機能面では十分な内容。オシャレな外観も魅力的です。ただし、フォーカスは固定。ビデオ会議の最中に、手元や手に持っているものを見せたいといった、ピントの位置を変える場合はオートフォーカス対応製品を選びたいところです。
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【5000円以下のウェブカメラ その2】ロジクール「HD Webcam C270nd」
解像度はHDだが、自動光補正など最低限の機能は装備
続いてもロジクール製品で、こちらは2000円台で販売されているエントリー機です。映像の解像度はHD(1280×720)ではあるものの、自動光補正やノイズリダクション付きマイクなど、最低限の機能は装備。カメラを持たないデスクトップパソコンを使っていて、とりあえずウェブカメラが必要という人に向いています。
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【5000円以下のウェブカメラ その3】エレコム「UCAM-C820ABBK」
エレコムのルーターもコスパは強力 2402Mbps対応で約7000円
実売価格で約4000円という価格帯ながら、フルHDの解像度に加えて、オートフォーカス機能も搭載。遠景と手元を切り替えて映したいという人に適しています。プライバシーシャッターも搭載。また、スタンドは三脚穴も用意されており、ディスプレーの上部だけでなく、さまざまなスタイルでカメラを設置できます。
【5000円以下のウェブカメラ その4】バッファロー「BSW300MBK」
画角81度の広角寄りがうれしい スタンダードなウェブカメラ
バッファローのフルHD対応ウェブカメラで、プライバシーシャッター搭載など基本機能を備えた製品。特長としては、画角が約81度と比較的広角で、複数人が写り込むような使い方でも便利である点。実売2000円台と価格も手頃です。
【5000円以下のウェブカメラ その5】
EMEET「C960 AF」
知名度低めのメーカーも機能が豊富 デュアルマイクに高速AF
ECサイト中心に展開している中国のメーカー。その分、機能は豊富で、約5000円の本製品には、60fpsの滑らか映像、高速AF(位相差AF)、デュアルマイクによる音質の高さ、カメラ部の360度回転、三脚対応のネジ穴などを装備。ワンランク上の性能を持っています。
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