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【決定版】5000円以下のウェブカメラおすすめベスト5【2026年1月版】

2026年01月22日 12時00分更新

 テレワーク、ビデオ会議が一般化した今、パソコンに欠かせない周辺機器が「ウェブカメラ」です。2000円程度の安価なものから数万円までいろいろですが、(配信者ではなく)ビデオ会議中心なら安価な製品でも十分な性能を持っています。

 それでもいろいろ製品がある中、どれを選んだらいいか迷いますよね。そこでASCII編集部が選ぶ5000円以下でベスト5の製品を紹介します。購入時の参考にしてください!

ウェブカメラ

実売5000円以下のウェブカメラを紹介します!

5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(1)「映像の解像度やフレームレート」

 ウェブカメラは「とにかく映ればいい」という人もいるでしょうが、取引先なども参加する大事なビデオ会議であれば、自分の顔はクリアに映った方が間違いなくプラスです。

 低価格帯のウェブカメラの場合は、解像度はフルHD(1920×1200)かHD(1280×720)のどちらか。オススメとなるのはこの価格帯でも前者。HD解像度の製品ではノートパソコン内蔵のカメラと大差ないという製品が多いでしょう。

ウェブカメラ

ウェブカメラで200万画素と書かれている製品はイコールでフルHDの意味です(1920×1200=230万4000)

 フレームレートは1秒あたりのフレーム数で表現しますが、この価格帯では30fpsが大半。上位モデルの60fpsだとより滑らかな映像を届けられますが、ビデオ会議ではそこまで気にする人は少ないでしょう。

5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(2)「映像の画角」

 続いて、製品ごとに案外差があるのが「画角」です。90度前後の広角な製品の場合、より広い範囲を映すことができますが、背景の余計な部分までフレームに入ってしまうかも。逆に60度前後の狭いカメラだと、複数人で映像に入る場合(たとえば家族の様子を遠くに住む親戚に見せたい場合)に使いづらかったりします。用途に合わせて選びたいところです。

5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(3)「マイク性能」

 マイク性能も重要な部分です。単一指向性と言って、特定の方向の音声のみ拾うタイプ(1人で使うときに便利)や、360度拾うタイプ(複数人で参加する際に便利)といろいろです。また、ノイズキャンセリング機能の有無もチェックしたいです。ただ、最近のノートパソコンだとマイク性能を重視する製品も増えています。ヘタなウェブカメラのマイクより、音質がいいということも多いので注意が必要です。

ウェブカメラ

マイク性能も重要な要素でしょう

 次ページでは、ASCII編集部がおすすめする約1万円までのWi-Fiルーター5製品を紹介します!

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