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ゲーマー必見! 最高設定でもフレームレートが安定するマザーボード「X870E AORUS PRO X3D」で味わう快適ゲームプレイの感動

2026年01月23日 11時00分更新

拡張性と組みやすさが秀逸

 ストレージの拡張性は、PCIe5.0×4対応が2基、PCIe4.0×4対応が2基の計4基と十分(Ryzen 7000/9000搭載時)だ。そのほか、×16スロット形状×4/×2動作の拡張スロットを2基備え、PCIeキャプチャーカードの増設も視野に入れられる。

 ほかにも、HDMI内部出力端子や、DDR5メモリースロットに風を送るファンの「DDR Wind Blade」、マザーボードに追加で電力を供給するPCIe 8ピン補助電源コネクターの装備など、ハイエンドに準ずる機能を有する。

ブロック形状ヒートシンクを装備するPCIe5.0×4対応のメインM.2拡張スロット

マザーボード下部のM.2拡張スロットは、大型プレートで、まとめて冷却する仕組みだ

大型プレートの一部は見る角度で異なる顔を魅せる

ヒートシンクは、フックとマグネットで固定。その着脱はスムーズだ

M.2 SSDの基板を上から押し込むだけで、カチッと固定できる「M.2 EZ-Latch Plus」。サクッと取り付けできる

PCIe 5.0×4動作に対応する2基のM.2 拡張スロットには、基板裏面からも放熱する「M.2 EZ-Flex」を装備

2基の×16形状PCIe拡張スロット。PCIe4.0×4とPCIe3.0×2動作に対応する

DDR5メモリースロットに風を送るファンが付属。発熱量が多い高速メモリーとの組み合わせも安心だ

24ピン電源コネクターの隣りには、PCIe 8ピン補助電源コネクターを用意。これは「フロント USB 3.2 Gen 2x2 Type-C」ヘッダピンのQC-USB 65W給電用に必要なもので、電源ケーブルを接続しないと高出力給電が不可となる

メモリースロット上部には、PWM 4ピンコネクターが4基配置されている。CPUクーラーファン/ポンプ/ラジエーターファンだけでなく、ピラーレスケースのフロントサイドファンの接続にベストだ

小型のMODディスプレーの接続に最適な内部HDMI出力端子(iGPU必要)も備える

起動しない? なんてときに便利なポストコードとLEDギミック。問題箇所を把握できる

ビデオカードの固定ラッチを簡単に外せる「PCIe EZ-Latch Plus」。使うことはまれだが、あるとないとではビデオカードの着脱が段違いとなるギミックだ

リアインターフェースカバー。AORUSロゴには、発光ギミックが内蔵されている

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