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ゲーマー必見! 最高設定でもフレームレートが安定するマザーボード「X870E AORUS PRO X3D」で味わう快適ゲームプレイの感動

2026年01月23日 11時00分更新

 ゲームのフレームレートを引き上げるとあって、自作PC、BTO PCで人気があるCPUのRyzen 9000X3Dシリーズ。ゲーミングPCの鉄板となっているRyzen 7 9800X3Dからクロックを引き上げたRyzen 7 9850X3Dが1月に発表され、2026年もRyzen 9000X3Dシリーズの人気は揺るがない状況だ。

 Ryzen 9000X3Dシリーズの性能を手軽に引き上げられるのが、GIGABYTE独自機能の「X3D Turbo Mode 2.0」を備えた最新マザーボード群になる。以前レビューした「X870E AORUS MASTER X3D ICE」をはじめ、続々と登場している。

Ryzen 9000X3Dシリーズ専用の独自機能となる「X3D Turbo Mode 2.0」。マザーボードの型番「X3D」が同機能対応の目印だ

 白色の「ICE」シリーズと対をなすシックな黒色モデルや、コストを抑えられるAMD X870チップセットを採用する「X870 AORUS ELITE X3D ICE」、さらに柔らかな雰囲気を醸し出すウッドパネルPCケースにマッチする「X870E AERO X3D WOOD」など、GIGABYTEは「X3D Turbo Mode 2.0」を搭載するマザーボードを豊富にラインアップしている。

黒で統一したシックなPC自作も人気だ。「X3D Turbo Mode 2.0」機能を備えたオールブラック仕様のマザーボードも登場している

リアインターフェースカバーなどにウッドパネルを採用した「X870E AERO X3D WOOD」。ウッドパネルを採用したPCケースに最適

全部載せに準ずる「X870E AORUS PRO X3D」シリーズ

 今回推すのは、ハイエンドマザーボード「X870E AORUS MASTER X3D ICE」に準ずるスペックを備える「X870E AORUS PRO X3D ICE」だ。

ミドルクラスに位置するマザーボード「X870E AORUS PRO X3D ICE」

放熱性の向上や、耐久性を強化するバックプレートを装備している

ICEシリーズだけでなく、オールブラック仕様の「X870E AORUS PRO X3D」があるのも、うれしいポイントだ

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 全部載せの「X870E AORUS MASTER X3D ICE」のような、10ギガビットLANポートや、デュアルビデオカード構成を可能とするPCIe5.0×8動作対応の拡張スロットは備えていないが、ハイエンドに準ずるスペックを装備している。

 そんなスペックの例を挙げると、110A SPSを採用する堅牢な電源回路に、ツールレスでM.2 SSDを着脱できる4基のM.2拡張スロット、40Gbpsの高速転送が可能なUSB4 Type-Cポート、320MHzに対応したWi-Fi 7規格の無線LANチップ、さらにハイエンドオーディオチップのRealtek「ALC1220」など、即戦力となる機能が盛りだくさんとなっている。

SPS 110Aなどで構成された18+2+2フェーズの電源回路を搭載している。最上位Ryzenの性能を余裕で引き出せる

USBポートは計12ポートで、うち4ポートはType-Cポートだ

Wi-Fi 7 無線LANの性能を引き出せる6GHz帯の320MHz幅でのリンクに対応している。Wi-Fi 7を最大限活用したい人には、見逃せないポイントだ

「GIGABYTE CONTROL CENTER」に含まれているWi-Fiアンテナを最適な向きに調節できる「Wi-Fi Compass」も便利だ

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