新作「アークナイツ:エンドフィールド」事前DL開始 1月22日12時より全世界同時リリース
2026年01月20日 17時50分更新
GRYPHLINEは1月19日、新作の3Dリアルタイム戦略RPG「アークナイツ:エンドフィールド」について、各プラットフォームで事前ダウンロードを開始したと告知した。
ゲームはPlayStation 5/PC(Windows/Epic Games Store)/iOS/Androidに対応。1月22日12時より全世界同時リリースされる。基本プレイ無料だ。
本作は、「タロII」と呼ばれる惑星を探索する作品。主人公は「エンドフィールド工業」という組織を束ねる管理人となり、探索したり、戦闘したり、収集したり、工場を作って自動化を楽しんだりできる。
Yostarより配信中の本家「アークナイツ」とは開発会社が同じHypergryphで、おおよそ100年後の設定とされている。ジャンルもタワーディフェンスからフィールドを走り回るものになっているし、関連はあるけれど全然別物の作品だと言っていいだろう。
ユーザーからは「楽しみすぎて寝不足」「主人公がメロい」「世界観の作り込みがすごすぎる」「サービス開始が待ち遠しい」と、楽しみにしている声が続々。
注意点として、ベータテスト時のアプリが残っている場合は必ずアンインストールしてから事前DLすること。同一アカウントであれば異なるプラットフォーム間でもプレイデータは共有されるものの、連携の解除は1回しかできないので慎重に行うこと。容量はPS5版で約60GB、PC版で約50GB、スマホ版で約25GB必要なことなどが挙げられる。
ちなみにPS5版では「予約購入パック」が1320円で販売中だが、これは購入しなくてもプレイ可能だ。
ついに始まる「アークナイツ:エンドフィールド」の冒険。「アークナイツ」ファンはもちろん、まったく知らない人でも楽しめるとのことなので、大いに期待しよう。
【ゲーム情報】
タイトル:「アークナイツ:エンドフィールド」
ジャンル:3Dリアルタイム戦略RPG
配信:GRYPHLINE
開発:Hypergryph
プラットフォーム:PlayStation 5/PC(Windows/Epic Games Store)/iOS/Android
配信日:2026年1月22日予定
価格:基本プレイ無料(アイテム課金あり)
IARC:12+(12歳以上対象)
©GRYPHLINE
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