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2026W杯、日本戦の“もう一つの開催地”は、初メキシコでも行けるレベル

2026年01月21日 07時30分更新

文● 中山智 編集●こーのス/ASCII

●“鋼鉄の巨人”と呼ばれた理由。スタジアムから見える絶景

 このスタジアムの最大の特徴は、その絶景。客席の隙間から、モンテレイの象徴である奇峰「セロ・デ・ラ・シジャ(鞍の山)」がそびえ立つ様子が見えます。スタジアム開業から10年ほどと新しいので、各施設はかなり新しく綺麗な感じです。

スタジアムから雄大な「セロ・デ・ラ・シジャ」が見えて絶景です

選手がピッチへと入っていく通路。サムライブルーもここを通るのかな?

ピッチの脇ギリギリまで見学可能

 ちなみにスタジアムツアーでは、スタンドなど通常の試合観戦で入れるエリアだけでなく、選手のロッカールームやメディアセンター、ピッチサイドまで入れます。日本チームがどんなところで戦うのか裏側まで見られるので、テレビでの試合観戦時により実感がわきそうです。

個室も用意されているVIP席

選手が使用するロッカー

選手用のジャグジーもありました

記者会見室も一般公開され、ステージ上での記念撮影もマイクに触らなければOKでした

 ちなみにグループFの日本代表-チュニジア代表戦(第2戦)は、W杯通算1000試合目になるとのこと。またF組を1位で通過すると、決勝トーナメントのノックアウトステージ初戦もこのスタジアムでの戦いが予定されているため、順調に勝ち進めば、日本代表チームは最大2試合をこのスタジアムで戦うことになります。

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