Fotorgear「Fotorgear Retro DMF」
俺のiPhoneがレトロカメラに魔改造! このスマホカバーが欲しすぎる
2026年01月27日 17時00分更新
Fotorgear Retro DMFは、iPhoneを撮影用デバイスとして再定義するアクセサリーです。これはカバーというより、ほぼ外付けカメラキット。デザインもさることながら、操作感や拡張性も含めて、普段のスマホ撮影とは別の体験を提供します。
ここからは、Retro DMFのメリットと注意点を紹介していきます。
Fotorgear Retro DMFを購入する3つのメリット
ポイント(1)見た目は完全にレトロ風カメラ
Fotorgear Retro DMFの最大の魅力は、iPhoneをクラシカルなカメラに変身させるデザインです。金属フレームと張り出したグリップ形状によって、スマホとは思えない存在感があります。
見た目だけでなく、シャッターボタンやホールド感も「古いカメラっぽさ」を意識したような作りで、撮影時の気分が変わります。日常のスナップですら、ちょっと特別な行為に感じられるのは大きなポイントです。
YouTubeでFotorgear「Fotorgear Retro DMF」のレビュー動画を見る
ポイント(2)回して操作できるのが楽しい
ケース本体には、クルクル回せるダイヤルを搭載しています。撮影モードや設定の切り替えを、画面タップではなく物理的に操作できる点が特徴です。
このダイヤル操作があるだけで「スマホで撮っている感」が薄れます。あえて一手間かけることで、撮影体験を楽しむ方向に振り切っているのが、この製品らしいところです。
ポイント(3)拡張レンズでさらに楽しめる
超広角レンズやマクロレンズ、テレコンバーターレンズなどの追加レンズに対応しています。さらに、67mm変換リングを用いることで汎用のフィルターが使えるアクセサリーも用意されているので拡張性は高いです。
iPhone 17 Proのカメラ性能をベースにしつつ、付け足して遊ぶ感覚を楽しめるのは魅力的です。見た目だけでなく、撮れる写真のバリエーションも広がります。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1)スマホとしての普段使いはやや犠牲に
このキットを装着すると、普段使いのスマホとしては少し扱いづらくなります。サイズも重量も増え、ポケットに入れてサッと使う、という使い方には向きません。
カメラとして割り切って使うか、場合によっては、もう1台スマホがほしくなる可能性すらあります。
ポイント(2)新しいiPhoneにすると買いなおし
当然ですが、iPhoneを買い替えた場合、このキットも使えなくなる可能性が高いです。長く使う前提なら、対応機種や今後の展開は気になるところですね。
とはいえ、これはiPhone専用アクセサリー全般に言える話でもあるので、割り切って楽しめるかどうかで、評価は分かれそうです。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります







