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【決定版】10万円以下のノートパソコンのおすすめベスト5【2026年1月版】

2026年01月20日 12時00分更新

【10万円以下のノートパソコン その1】
レノボ「IdeaPad Slim 3 Gen 10」(14型 AMD)
約9万円なのに高性能でスリム 1.39kgで持ち運びも視野に

 レノボ「IdeaPad」シリーズはお手頃さが魅力のノートパソコンですが、特にIdeaPad Slim 3は性能と価格のバランスに優れた高コスパな製品です。

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 CPUはノートパソコン用の中でも比較的高性能なRyzen 5 7535HSを搭載。メモリーは16GB、SSDは512GBとしっかりした容量を備えつつ、厚みは16.9mm、本体は約1.39kgと外出先に持ち歩くことも視野に入るサイズです。それでいて約9万円。セール時期ではさらにもう少し安く購入できるタイミングもあります。10万円以下なら候補に入れたい製品でしょう。

【10万円以下のノートパソコン その2】
デル「Dell 14(DC14255)」
デルのスタンダードモデル 新しい世代のCPUを搭載

 続いてはビジネスユーザーに特におなじみのデルのスタンダードモデルです。14インチで16:10のディスプレー(1920×1200)に、比較的新しい世代のCPUの「Ryzen 5 220」、メモリーは16GB、SSDは512GBと不満なしの組み合わせで価格はお手頃です。

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 端子類を見ても、左右の両方にUSB Type-A、さらにUSB Type-CやHDMI、SDメモリーカードスロットと充実。重量は1.5kg強とやや重めですが、自宅で使うのがメインという人にとっては大きな問題にならないでしょう。

【10万円以下のノートパソコン その3】
HP「HP 14-em」
HPの14インチノート 16:9の画面が少し残念

 こちらも海外大手パソコンメーカー、HPの14型のスタンダードモデルです。ディスプレーの額縁部分が細く、タッチパッドは広め、さらに指紋センサーも標準で搭載するなど、使い勝手は上々。ただし、14インチのディスプレーは16:9(1920×1080)なのは少し残念です。Ryzen 3+8GB+256GBの下位モデルはより安価な設定になっていますが、Ryzen 5+16GB+512GBの上位モデルがオススメです。

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【10万円以下のノートパソコン その4】
ASUS「Vivobook Go 14 E1404FA」
コスパ優秀で注目なASUS製品 7万円台で売られていることも

 日本ではやや影が薄いながら、ノートパソコンでもお手頃な製品をECサイトを中心で販売しているASUS。自作PCの世界ではおなじみのメーカーです。

 今回紹介するモデルも、値上がり傾向のあるノートパソコンの中でも7~8万円台の価格をキープする1台。CPUの世代がやや古めなのですが(Ryzen 5 7520U)、Officeアプリや動画視聴といった日常使いが中心なら問題無し。メモリーは16GBで端子類も充実しています。

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【10万円以下のノートパソコン その5】
レノボ「IdeaPad Slim 170」
15.6型でお手頃価格ならコレ 性能はやや低めも価格は8万円台~

 ここまで紹介してきたのはいずれも14インチモデルですが、本製品は15.6インチと一回り大きなモデルになります。15.6インチのノートパソコンは価格帯的が少し上がってしまいますが、本製品は8万円台とお値段控えめ。その分、CPU性能は若干低いのですが(Ryzen 5 7520U)、メモリー16GB、SSD512GBと重要な部分はしっかり押さえられています。大型でも重量は約1.58kgなのもうれしい点です。

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