週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

CES 2026で見かけた大量のロボット展示

「僕の同僚はAIロボット」 それは夢の未来か、すぐに訪れる現実か?

2026年01月24日 08時00分更新

CES 2026の会場では、大量のロボットを見かけた

 米ネバダ州ラスベガスで開催されたCES 2026。その会場で、気づけば何度も視界に入ってくる存在があった。

 それはロボットだ。

大量のロボットがラスベガスに集結

 今回のCESでとにかく印象的だったのは、ロボット展示の「量と完成度」だった。

 数体どころではない。各ブースに点在するというよりも、会場の風景の一部として至るところに存在している/人間と同じ空間に動くロボットもいる、と言った方が近い。

どのブースのロボットも非常に完成度が高かった

 人型タイプ、四足歩行タイプ、単一業務特化型──形状はさまざまだが、「すごく完成度の高いロボットがいる」という事実自体は、もはや特別な驚きを伴わない。

 こうしたロボットの多くを手がけているのが、中国の企業である点も見逃せない。

 スタートアップから中規模の企業まで、多数の企業が完成度の高いロボットを一斉に持ち込んでいる。「このまま現場に投入されてもおかしくない」と思わせる仕上がりのモデルも少なくなかった。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります