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今回の推し漫は『悪魔二世』です。私も今回のセールで話題になるまで読んだことがなかったのですが、めちゃ面白いです。
ただいま第2巻まで発売されていますが、第1巻が110円、第2巻が通常価格819円のところ418円と約50%オフでセール中です。
シュールで気まぐれなデビルマン……みたいな話を
高橋留美子テイストで描いたらこうなったみたいな漫画
| Image from Amazon.co.jp |
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| 悪魔二世 1 (HARTA COMIX) |
悪魔二世
志波 由紀 (著)
全2巻(続巻)
528円 (通常価格 1595円)
第1巻
110円 (通常価格 776円)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
作品紹介
母の遺体には心臓がなかった。離れて暮らす父は本物の悪魔。ふだんは普通の女子高生として暮らす「悪魔の子」源間菊光は、父親に会いにいく旅費を稼ぐべく喫茶店でアルバイトをはじめる。悪魔の二世である菊光は悪魔の力を使え、人間を脅かす悪魔を倒す日々。でもその判断基準は人間の味方をするという意思に基づいているわけではなく、さりとて悪魔的な利己でもない。あくまで菊光独自の正義による気まぐれで。バイト先の同級生、河城くんは定時で絶対帰る男だけど、菊光の異常さを見ても動じない。二人の掛け合いが妙に心地いい、シュールな世界観で描かれる異色ホラーコメディ。
「宗教二世」的な重さを軽やかに描くバランスが秀逸。タイトルの「悪魔二世」は、文字通り悪魔の二世という意味なのだけれど、「二世問題」みたいなニュアンスでも使われています。親の業を背負わされた子供の話なんですが、湿っぽかったり重くならない軽やかな筆致、じわじわくるホラーとユーモアの配分が絶妙。この紹介文だけだと裏側からしか語れてないような気がしますが、表側から見ると、シュールで気まぐれなデビルマン……みたいな話を高橋留美子テイストで描いた漫画とでも言うんでしょうか。河城くんとのやり取りとか、バイト先の店長とか、日常パートの軽さがシリアスを引き立てていて、重いテーマをバカっぽさとホラーテイストで仕上げた美味しいブレンドコーヒーみたい。めちゃ面白いのでおすすめです。
「宗教二世」的な重さを軽やかに描くバランスが秀逸。タイトルの「悪魔二世」は、文字通り悪魔の二世という意味なのだけれど、「二世問題」みたいなニュアンスでも使われています。親の業を背負わされた子供の話なんですが、湿っぽかったり重くならない軽やかな筆致、じわじわくるホラーとユーモアの配分が絶妙。この紹介文だけだと裏側からしか語れてないような気がしますが、表側から見ると、シュールで気まぐれなデビルマン……みたいな話を高橋留美子テイストで描いた漫画とでも言うんでしょうか。河城くんとのやり取りとか、バイト先の店長とか、日常パートの軽さがシリアスを引き立てていて、重いテーマをバカっぽさとホラーテイストで仕上げた美味しいブレンドコーヒーみたい。めちゃ面白いのでおすすめです。
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