iPadを買っちゃおうよォッ Amazonでタイムセール中だからさァッ
iPadがAmazonでタイムセール中。「今じゃない」と思っていた人、良いタイミングじゃないですか
2026年01月19日 13時00分更新
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iPad、ちょっと優しくなる(価格的に)
「え、iPadが安くなってる……?」
そう、Amazonのタイムセールで静かに(いや、全然静かではないんですが)iPadのセールが発生しています。タブレット欲しいな〜と思いつつ、価格を理由にブラウザのタブを閉じてきた人、どうでしょうか。
動画、マンガ、仕事、勉強、全部まとめて面倒見てくれる“あのiPad”が、こちらを見ています。これはもう、買う理由を探すフェーズではなく、買わない理由を必死に探すフェーズかもしれません。
薄い・強いの全部入り「11インチiPad Pro(M4)」
安くはないがセール額は大きい
まずは「11インチiPad Pro(M4)」。M4チップを搭載したモデルで、2TBストレージ、Nano-texture ディスプレイ、Wi-Fi+Cellular構成。参考価格357,091円から21%オフの283,800円です。
11インチのUltra Retina XDRディスプレイ(タンデムOLED)を採用した、M4世代のiPad Proです。本体側に多くのデータを置く使い方を前提にした2TBなのもポイント。
通信はWi-Fi 6Eに加えて、5G対応のWi-Fi+Cellularモデル。eSIM対応なので、外出先でも通信まわりをまとめて考えやすい前提になっています。
11インチの画面にM4チップを積んだこのモデル、価格を見た瞬間に一歩引いてしまうのは正常な反応かもしれません。しかし、薄い、軽い、なのに性能は完全にプロ仕様。さすがは“Pro”。
動画編集もイラスト制作も「余裕です」と言わんばかりにこなせる力。M4のパワーはオーバースペック? いえいえ、実際に触るとその余裕こそが正義だと気付かされます。
薄い、強い。この快適さは一度味わうと戻れません。元の価格と性能を考えると、21%オフという値引きはかなりの魅力でしょう。覚悟が決まったら、ぜひ。
結局これが正解説、「11インチiPad(A16)」
「11インチiPad(A16)」はA16チップを搭載しており、256GBストレージ、Liquid Retinaディスプレイ、Wi-Fiモデル。参考価格74,800円から7%オフの69,800円です。
最新のA16チップで、アプリの起動、ゲーム、写真・動画編集も快適に動作。バッテリーは一日中使えるので、仕事や授業、エンタメ用途でも安心。
映画鑑賞やイラスト制作に最適な11インチの美しいLiquid Retinaディスプレイを搭載。性能的にも十分な最新モデルが5000円オフなのは地味に見逃せない。
iPad選びで迷ったら、これが間違いないかも。そ価格、サイズ、性能、その全部がちょうどよくまとまっていて、「結局、これが一番正解じゃないか」と思わされるスペック。
初めてのiPadにも、数年ぶりの買い替えにも、驚くほどフィットするはず。セールとしては控えめですが、このモデルに関しては話が別だ。元々の完成度が高いからこそ、少しの割引でも背中を押す力は十分あるはず。
ベッドでも電車でも取り回しやすい
「iPad mini(A17 Pro)」
小さいものを求めるなら、「iPad mini(A17 Pro)」が対象になっています。A17 Proチップを搭載したモデルで、256GBストレージ、Liquid Retina ディスプレイ、Wi-Fiモデル。参考価格94,800円から5%オフの89,800円です。
8.3インチのLiquid Retinaディスプレイに、A17 Proチップを組み合わせた構成。読書や動画視聴、調べもの、ちょっとしたメモ書きまで、気づくと手が伸びやすいタイプのiPad。
読書や動画視聴でバランスが取りやすいサイズ感です。Apple Pencil Pro対応で、メモやお絵描き用途にも無理なく対応できます。
Wi-Fi 6E、USB-C、Touch ID、12MPカメラを備え、日常使いで困りにくい構成。軽さを活かしたモバイル用途と相性の良い一台。
これは、「このサイズじゃないとダメな人」のためのiPadといえます。片手で持てるサイズ感にA17 Proを積むという、明らかに本気の構成。小さいから妥協……なんてことはありません。
読書、ブラウジング、ゲーム、メモ取り。どのシーンでも「これで十分」ではなく、「これがいい」と思わせてくる。ベッドでも電車でもカフェでも、取り回しの良さが正義になる瞬間は想像以上に多いはずです。
値引き幅は大きくないかもしれません。でも、iPad miniは刺さる人には、驚くほど深く刺さるサイズのiPad。持ち歩き最強、快適さ最優先。その価値がわかる人にとっては、このセールは大きなきっかけになるはず。
まとめ
iPadはセールが終われば、何事もなかったかのように定価に戻るもの。迷っている間に元の価格に戻っている未来も十分あり得ます。気付いたら手元にiPadがあって、「あ〜、正解だったな」とうなずいている結末が、かなり高い確率で待っているのではないでしょうか。
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